長野電鉄屋代線 終点屋代駅に到着します。長野電鉄(その9)~2011年8月30日

2011年夏の青春18切符の旅第2弾の続きです。長野電鉄全線乗車の様子をご紹介します。
長野電鉄の話題は今回が最終回になります。

2011年8月30日

列車は松代駅を出発します。いよいよ、屋代線の終点である屋代駅に到着します。

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しなの鉄道線と合流します。3線の線路が並んでいます。

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しなの鉄道の屋代駅のホームが見えてきました。かつては、信越本線として、上野~長野までの大動脈として特急列車も多く走っていました。ホームも長いです。

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屋代駅に到着。駅名標を撮影。

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乗車してきた長野電鉄3500系。

この屋代線もいよいよ来年には廃線になってしまいます。できれば、末永く走り続けてもらいたいのですが・・・。もう覆せないのでしょうか。

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ホームにある待合室。木造です。古い感じがいいですね~。

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屋代駅のホームから、東屋代駅方面を望みます。

気になるのが、1面1線の駅の脇にある側線です。夜間の留置用とかに使用されているのでしょうか。

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反対側の様子です。

しなの鉄道線と線路が繋がっています。長野鉄道に新車などを導入する場合に、ここで車両の受け渡しをおこなっているようです。

しかし、この路線が廃線になると、ここでの車両の受け渡しもできなくなってしまいますね。北長野から須坂まで道路をトラックで運ぶのでしょうか。

2100系スノーモンキー導入の際には、イベント列車として、ここまでやってきました。

かつては、上野・東京方面から須坂・信州中野・志賀高原方面へ向かうための乗り換え駅でしたが、新幹線開通後はその乗り換え客も長野駅経由になってしまったのでしょう。

以上で、長野電鉄の全線乗車のご紹介を終わります。次に長野に来るときは、もっと途中下車を楽しみたいと思います。

(つづく)

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この記事へのコメント

railway
2011年11月08日 08:35
 屋代駅の詳細報告ありがとうございます。かつて、信越本線全盛時代、上野からやってきた電車急行「信州」+「志賀」号は、ここで分割されて長野電鉄線へ入っていました。どのポイントを渡っていたのか興味がありますが、今となっては解りません。志賀号は3両ですので湯田中ではスイッチバックして停車していました。そんな記事を鉄道ジャーナル誌で読んだ記憶があるのですが、屋代線は「つわものどもが・・・」の感がありますね。

マエストロ
2011年11月10日 02:05
railwayさん>
コメントありがとうございます。やはり、電車急行などがこの駅から長野電鉄へ乗り入れていたのですね。想像するに、乗り入れように使用されていたホームや線路などは撤去されてしまったのではないか、と思います。
まさにrailwayさんがおっしゃるように、「つわものどもが・・・」という感じですね!!
準急豊島園
2011年11月13日 03:00
なつかしい話題をしていらっしゃいますね。


169系の基本編成が4M5Tで、万が一の勾配での停止したとき、大丈夫なのかと思いました!

身延線の165系急行 富士川、あれも2M3Tでサハ153を連結していまして、大丈夫なのかなんて思ってました!

すいません、お話しに水を…。
railway
2011年11月13日 09:03
 準急豊島園様、169系の編成のご教示ありがとうございます。クモハ+モハ+サロ+サロ+サハシ+クハ-クモハ+モハ+クハ、だったのですね。横軽間は電気機関車との協調運転で、あまり重い編成だといけないという趣旨の記事を読んだ記憶があります。4M5Tは、国鉄技術陣の苦心の賜物だったのでしょう。また、色々とご教示ください。

マエストロ
2011年11月14日 02:11
準急豊島園さん、railwayさん>
コメントありがとうございます。
なるほと、169系のお話勉強になります!身延線に165系が走っている姿、見てみたかったですね~。

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