<車両撮影日記>JR四国:アンパンマントロッコを撮影する

画像付きの日記第1弾として、新しい地元のJR四国の車両「アンパンマントロッコ」からご紹介したいと思います。

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アンパンマントロッコ キクハ32-502
2009年8月2日 児島駅にて撮影(この画像のみ圧縮せずに掲載)

四国に引っ越してきて、まず最初に撮影したかった車両です。

「アンパンマン」の作者、漫画家やなせたかしが高知県出身で、JR四国とタイアップして登場したトロッコです。
この他にも、アンパンマンの装飾をした気動車特急車両が存在します。
写真も撮っておりますが、機会を改めてご紹介します。

アンパンマントロッコ列車は、高松→岡山→琴平→岡山→高松と、瀬戸大橋を2往復する形で運転されています。
写真の列車は、岡山から高松行きの「瀬戸大橋アンパンマントロッコ3号」です。

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引いて撮影してみました。

相変わらず、写真撮影のテクニックはへたくそですみません。特にトリミングなどの補正はしていません。
素の画像を掲載しています。

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キクハ32-502は自力では運転できないため、伴走車が必要です。キハ185-26がその役目を果たしています。なお、ご覧の通り、キクハ32-502には運転台は設置しているため、トロッコが先頭で運転されています。

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キハ185側のサボをアップで撮影。

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児島駅に停車中の「瀬戸大橋アンパンマントロッコ3号」です。なお、岡山から児島間はキクハ32-502には乗車できないため、この駅でトロッコ車両に乗り換えになります。

しかし、瀬戸大橋上をトロッコで渡れるなんてうらやましいです。もう、アニメを気にするとしではないのですが、このトロッコに乗車してぜひ瀬戸大橋を渡ってみたいですね。

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児島駅を出発したトロッコ列車。

さて、最後にいろいろ調べていたときに遭遇したこちらのサイトをご紹介しておきます。

オズボーン模型
http://www.geocities.jp/ozbornmodel/sub15.html

なんと、アンパンマントロッコ キクハ32-502をNゲージ化されていました。凄いですね~。

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