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zoom RSS 高岡駅から万葉線に乗車する。(その2)〜2011年北陸旅行記(その34)

<<   作成日時 : 2014/12/30 11:57   >>

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気が付けば、クリスマスが過ぎて、今年もあと指折り数えるほどに・・・。結局、北陸の話題も終わらず年が越すことになりそうです・・・。進みが遅くてすみません。

2011年5月7日

高岡駅から万葉線に乗車して、終点越の潟まで乗車することにします。

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JR北陸本線高岡駅です。来年3月からは北陸本線ではなく、あいの風とやま鉄道になります。一方、JR城端線とJR氷見線はJR西日本が運行することになります。

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こちらが万葉線の乗り場です。



ここで、簡単に万葉線についてご紹介。

万葉線は、正式には高岡駅停留場から六渡寺駅までが軌道法による軌道である高岡軌道線、六渡寺駅から越ノ潟駅までが鉄道事業法による鉄道である新湊港線の2路線に分かれているが、一体の直通路線「万葉線」として運行されている。

かつて越中国守として高岡の伏木に赴任した大伴家持が、『万葉集』の編集をはじめ、数多くの歌を残したことにちなんで、加越能鉄道(現在の加越能バス)が経営していた時代の1980年(昭和55年)に「万葉線」という愛称が付けられた。

加越能鉄道が、利用客の著しい減少と経営環境の悪化を理由に廃止とバス代替の意向を示したため、存続を願う高岡市と旧新湊市が中心となって2001年(平成13年)に第三セクター会社の「万葉線株式会社」を設立した。2002年(平成14年)2月に、加越能鉄道から事業譲渡され、同年4月1日から新会社にて正式に運行が開始された。路面電車を運営するための第三セクター会社は日本初であった。

2004年(平成16年)1月21日より、新形の超低床車両「MLRV1000形」を導入している。

また、観光客を主とした乗客誘致のため、土・日・祝日は沿線(新湊)出身の落語家である立川志の輔の声で車内アナウンスと沿線案内を行っており、ユニークなアナウンスを聞くことが出来る。

wikipediaより引用。

途中の六渡寺駅で、路線が変わるのは初めて知りました。(乗車しているときは知らなかったです。。。)

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デ7070形 デ7072がやってきました。「ネコ電車」と呼ばれる車両ですね!残念ながらMLRV1000形の導入によって、2011年中に廃車になってしまいました。

さてさて、この車両に乗車して高岡駅を出発。

<時間不明 高岡駅停留所 → 万葉線高岡軌道線・新湊線 → 新湊駅>

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末広町電停です。駅前は単線区間です。

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駅のない区間でもこのように列車交換ができる施設がありました。通勤時間帯などは使用されるのでしょうか。

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途中の大通りの区間からは、複線になります。

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路面電車なので車の交通信号に従うことになります。目の前を車が通っていきます。路面電車がある街では当たり前の風景ですが、個人的には新鮮な光景でした。

もっとも、四国に住んでいたころは高知・松山まどでは普通に見られた光景ですけどね。

(つづく)

※今年、あともう一回更新できるか・・・。

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