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zoom RSS 2013 三陸地方縦断の旅(その4)〜JR八戸線 本八戸〜鮫

<<   作成日時 : 2013/11/01 02:17   >>

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気が付けばいよいよ11月。今年もあと2ヶ月ですね〜。

ここのところ、ブログの更新が少し停滞気味になってしまっておりますが、仕事が忙しいのと、先にもご紹介したNゲージの自作自動閉塞信号機の製作に励んでおりまして。。。AVRのマイコンATtiny2313を使用したものでプログラムなどを作成していたのですが、まぁこれがいろいろ一苦労ありまして・・・。

ようやくLEDの点滅プログラムの書き込みに成功しました。8月の時点で自動閉塞信号機のプログラムはArduino-IDEベースでは出来ていたのですが、これをATtiny2313に書き込むのに四苦八苦でした。2ヶ月以上費やした結果、プログラム作成環境をAVR studio4 → Atmel studio6へと移り、ようやくLED点滅プログラムの書き込みに成功・・・といった按配です。言語が「C言語」で作成しなおしとなったため、もうしばらくプログラム作成に時間がかかりそうですが、年内には3機の信号機を作成して閉塞区間を再現できるようにしたいです。

ここから今日の本題です。

2013年7月14日

「リゾートうみねこ」に乗車してJR八戸線を全線走破します。

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列車は高架区間を進み、まもなく本八戸駅へと向かいます。

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本八戸駅に到着です。ここで列車交換。



地図を見ると、八戸市役所が近くにあり、八戸駅よりも中心街にありますね。駅名の通りです。

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街並みの奥に工場の煙突が見えます。八戸市の人口はおよそ23万人。港と工業の2つの顔を持つ都市なのですね。

小中野駅駅 → 陸奥湊駅 → 白銀(しろがね)駅と進み、


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鮫駅に到着します。

八戸市街地を通り抜けて、いよいよ海側に位置するこの駅までの区間は、折り返し列車もあり、1時間に1本の運転間隔となっております。



ちなみに、八戸駅から鮫駅までの区間は「うみねこレール八戸市内線」という愛称も名づけられています。

さて、ここから先はいよいよ海沿いの区間を走行することになります。東日本大震災で被災した路線で一番最初に全線復旧した路線です。この先、どのような景色・光景が広がっているのか・・・。

(つづく)

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