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zoom RSS 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)全線乗車する。〜2012年11月20日

<<   作成日時 : 2013/02/09 02:39   >>

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引き続き、ヨーロッパ鉄道の旅はおやすみして、名古屋方面へ出張へ行った際に、空いた時間を利用した乗車記録をご紹介します。

今回は、通称あおなみ線と呼ばれる、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線です。

2012年11月20日

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あおなみ線の改札口。

出張の用務を済ませ、帰ろうと思えば帰れたのですが、せっかくなので、帰りの新幹線を遅らせて、名古屋駅から南へ、名古屋港方面へ延びている、全長15.2KMのあおなみ線を全線乗車して帰りたいと思います。

このあおなみ線、歴史を辿ると、もとは国鉄の東海道貨物支線の笹島〜西名古屋港間が開通したことが起源。その後、名古屋貨物ターミナルが途中に開業。笠寺方面へ貨物線を建設する「南方貨物線」などの構想もありましたが、貨物輸送量の減少とともに、建設を中断。現在も、建設途中の高架橋などが残っていますが、売却が進んでいるようです。(趣味的にはもったいないですが。)

2004年に、JR東海から第1種鉄道事業免許を継承した名古屋臨海高速鉄道があおなみ線を開業。今年で9年目の路線です。

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早速、改札を入り中へ。今年からいよいよICカード相互利用が始まりますが、このときはまだPASMOでは乗車できませんので、切符を買います。

終点の金城ふ頭駅までおよそ24分の旅に出発です。

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名古屋臨海高速鉄道 1000系

あおなみ線が開通した際に、4両8編成が投入されました。あおなみ線では簡単な検査しかできないので、大規模な検査時は中央西線を走行して神領車両区まで回送されます。

この車両に乗車して、名古屋駅を出発です。

あおなみ線というと、数年前に名古屋駅で見かけた際にはがらがら・・・というイメージが勝手にありましたが、通勤時間帯ということもあり、車内は座席はすべて埋まり、それなりに立ち客もいる中で出発。

ただ、それも、荒子駅や中島駅と停車するたびに大勢のお客さんが下車。稲永駅を出発するころには、私の乗車していた車両には私ともう1人だけという状況。もともと、港の工業地帯?を目指して線路が敷かれていたので、住宅があるのは稲永駅周辺まで、ということでしょうか。

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終点、金城ふ頭駅に到着しました。

名古屋駅や途中駅は可動式ホーム柵だったのですが、ここはホームドアが設置されていました。車両もしかりですが、なんとなく、ゆりかもめに雰囲気が似ています。

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1000系の車内の様子。青いロングシートがならんでいて、綺麗な感じを受けました。

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ここには、JR東海のリニア博物館があります。営業していれば、当然立ち寄っていく場所ですが、すでにしまっていました・・・。残念。

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外から眺めた金城ふ頭駅の様子。やっぱりゆりかもめに・・・。

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奥に見える高架橋は東海湾岸自動車道の橋梁です。四国に住んでいたとき、車で上京する際によく渡っていたなぁと懐かしく思いました。

この後、再び、あおなみ線に乗車して、南荒子駅で下車します。

(つづく)

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