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zoom RSS 【九州遠征第1弾−19】松浦鉄道を全線を乗車する。(その1)〜2010年7月17日

<<   作成日時 : 2010/10/05 02:18   >>

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引き続き九州遠征第1弾の続きです。

2010年7月17日

JR筑肥線(西線)を乗車して伊万里駅に到着します。

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JR筑肥線伊万里駅

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乗車してきたキハ125

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あまり深い意味はないですが、表示を撮影してみました。

伊万里駅はJR筑肥線の終着駅。伊万里駅はJRの外に松浦鉄道が乗り入れています。以前は同じ駅に乗り入れていたようですが、2002年3月1日に駅が分断されて以来、別々の駅舎になっているようです。

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JRの線路はここで終わり。1面1線しかホームはありません。

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JR伊万里駅の駅舎です。みどりの窓口も設置されています。

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道を挟んで向こう側が松浦鉄道の駅舎。道には横断歩道がなく、歩道橋を渡ることになります。ちょっと、エレベーターなどは設置されていますが、なんどなく不便な感じです。両駅の改札が橋上にあるのならいいのですが。

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伊万里駅周辺の様子です。

ここ、伊万里市は人口5万8千人の都市。伊万里焼が有名ですね。黒澤明記念館サテライトスタジオもあるようです。今回は時間がないので行けませんが。

ここからは、JRで引き返すのではなく、松浦鉄道に乗車します。持っている切符は「旅名人の九州満喫切符」はJRだけではなく、私鉄にも乗車できます。

早速、松浦鉄道のホームへ。

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こちらが、まず乗車する佐世保行き MR−100形 MR−125

NDCシリーズ(新潟トランシスが製造するローカル線向け軽快気動車のシリーズ名)の1つ。JR西日本のキハ120そのままのような感じがしますが・・・。

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松浦鉄道の伊万里駅の駅名標。JRの駅まで書いてあります。JRの駅名標には松浦鉄道の駅名は書いてありませんでしたが・・・。以前の共用時代の名残でしょうか。

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こちらは松浦鉄道の線路の先端。JRの駅とは違い、2面3線の構内です。松浦鉄道西九州線は以前はJR九州松浦線でしたが、現在は長崎県などが出資する第三セクターとして運行されています。営業距離93.8km駅数は実に57駅もあります。西九州線は佐世保線との接続駅である有田駅なのですが、今回は伊万里〜有田間には乗車できません。ちなみに、有田方面からも佐世保方面からもここが終着駅のような感じになっています。今の時刻表ではこの伊万里を挟んでの直通列車の設定はありません。

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3番線に停車していたのは有田方面の列車。MR−400形 MR−401です。こちらの列車より先に出発していきました。

さて、ここから佐世保行きに乗車してさらに西の方向に向かいます。

(つづく)

※今回の記事より、実際に払っている金額(割引切符代)と、実際の運賃を比べるため、下記の表記を記事の最後に行います。

なお、実際の運賃の計算は、Yahoo!路線検索にて行います。途中下車した場合には、その区間で一度下車したことにして、再度切符を購入したことにします。実際の料金計算と違う場合もあるかも知れませんが、目安として出しますので、何卒ご了承ください。

旅名人の九州満喫きっぷ:10500円
今回支払った運賃:0円
今回支払った累積運賃:2250円

今回の実際の運賃:0円
今回の実際の累積運賃:8390円

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