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zoom RSS 【九州遠征第1弾−21】松浦鉄道を全線を乗車する。(その3)〜2010年7月17日

<<   作成日時 : 2010/10/13 01:44   >>

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こんばんわ〜。金曜日から数日間更新をあけてしまいました。東京に住んでいたころから続けている社会人吹奏楽団の合宿に参加するため、河口湖・西湖まで行っておりました。

車で東京・河口湖と往復してきたのですが、帰りの東名高速が大渋滞で、月曜日の昼過ぎに出発したのにもかかわらず、高松に到着したのが火曜日(昨日)の未明になってしまいました。

もう、当分車での往復はしないつもりです・・・。


もう、3ヶ月前になってしまいますが、引き続き九州遠征第1弾の続きから更新を再開したいと思います。

2010年7月17日

松浦鉄道に乗車して、たびら平戸口駅に到着しました。

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たびら平戸口駅



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駅構内の様子です。こちらは佐世保側。

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こちらは、伊万里側です。

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到着した列車と交換するMR−612 332D 普通 伊万里行き

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こちらは、たびら平戸口駅の駅舎。駅内には売店もあります。また、無料の鉄道資料館もありました。

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2003年にゆいレールが開業するまで、ここは日本最西端の駅でした。(現在は、那覇空港駅)ただ、地元では現在でも「(普通鉄軌道方式で、全国の各駅とレールでつながっているものでは)日本最西端の駅」であるとしているようです。写真は地元平戸市出身の作曲家藤浦洸のによる碑です。

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東西南北の駅の紹介です。実際には最西端と最南端が沖縄に移っています。

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観光案内図。

平戸市はもともと、平戸島と度島などの離島を行政区域としていましたが、2005年10月1日に田平町・生月町・大島村と合併して新しい平戸市になりました。2010年8月現在で人口は約35000人です。平戸島は本土とは平戸大橋でつながっています。

駅も、田平町にありながら合併前から平戸島の最寄駅であることから「平戸口駅」という名前で最初は開業していました。

再び駅構内に戻ると、佐世保方面から列車がやってきました。

と、今日はここまでにしておきます。あともう1回、松浦鉄道の話題にお付き合いください。

(つづく)


※今回の記事より、実際に払っている金額(割引切符代)と、実際の運賃を比べるため、下記の表記を記事の最後に行います。

なお、実際の運賃の計算は、Yahoo!路線検索にて行います。途中下車した場合には、その区間で一度下車したことにして、再度切符を購入したことにします。実際の料金計算と違う場合もあるかも知れませんが、目安として出しますので、何卒ご了承ください。

旅名人の九州満喫きっぷ:10500円
今回支払った運賃:0円
今回支払った累積運賃:2250円

今回の実際の運賃:0円
今回の実際の累積運賃:9480円

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