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zoom RSS JRおおさか東線を全線乗車する。〜2010年5月7日

<<   作成日時 : 2010/06/27 01:39   >>

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昨日は、体調不良のため仕事が終わって帰ってきたらネットのチェックもせずにすぐねてしまいました。

なので、1日あけての更新です。

しかし、日本代表予選リーグ突破おめでとう!!私もしっかり起きてみていました。(この寝不足のため体調不良になったのは秘密です。)

次は、南米パラグアイとのベスト16の試合。先程まで、ウルグアイと韓国の試合を見ていましたが、やっぱり南米は強いですね〜。FIFAランキングではウルグアイとパラグアイでは順位に差がありますが、日本も油断できません。火曜日は23時からなので寝不足にもならずに済みそうです。がんばれ日本!!


さて、本題の記事の方は、いよいよGWの鉄道乗車記もラストに近づいています。

2010年5月7日

この日は、早朝からJR関西本線の平野駅を訪れて、百済貨物駅へ向かう貨物列車を撮影していました。本当ならこの後、城東貨物線を走行する貨物列車を撮影するところなのですが、いかんせん雨が強いので、城東貨物線の撮影はあきらめ、まだ乗車したことのないおおさか東線の全線乗車に予定を変更。早速平野駅から久宝寺駅を目指します。

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久宝寺駅へ到着。

ここから、JRおおさか東線に乗車して、放出駅を目指します。

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こちらは、JR関西本線(大和路線)の201系。平野駅から乗車してきた編成です。

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「奈良ディスティネーションキャンペーン」のヘッドマーク。こうちゃんと撮影した画像はこれが初めてかも知れません。6月末までのようなのであともう少しで終わってしまいますが。

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いい写真ではありませんが、久宝寺駅に到着するおおさか東線をやってきた201系。おおさか東線の列車はほとんどが、奈良電車区の103系又は201系が充当されています。JR東西線に乗り入れての直通快速は223系6000番代で運行されているようです。

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JR関西本線の王子方の留置線に引き上げていた201系が放出行きとして出てきました。この車両に乗車します。

しかし、この久宝寺駅はJR関西本線の緩急接続も行われており、ちょっと忙しい駅です。しかも、快速列車が内側のホームに入ってきて普通を追い抜いて行きます。なんか、逆の方がスムーズなのでは?と思ってみたり。

さて、JRおおさか東線久宝寺駅を出発。

<久宝寺駅 → JRおおさか東線 201系6両乗車 → 放出駅>

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新加美駅を出ると、高架線が合流してきます。

片町線貨物支線(城東貨物南連絡線)です。正覚寺信号所付近。この線路の先端が、先にご紹介した踏切での撮影記事につながっています。

この区間は電化されていないため、百済貨物駅へ向かう貨物列車はDE10又はDD51の牽引になっています。

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先頭に乗車して座らずに前面を見ていたのですが、雨でこんな感じ・・・。

でも、放出方面の線路と久宝寺方面の線路があきらかに違うのがわかると思います。もともとは、単線の貨物線があったのですが、片側線路を付け足して開通させているのがよくわかりますね。

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そして、JR片町線との接続駅である放出駅に到着です。短い区間でしたが、JRおおさか東線を全線乗車しました。

この後は、JR片町線に乗車して大阪駅方面へ向かったのですが、JR片町線もはじめての乗車ではありましたが、また改めて全線乗車したときにご紹介したいと思います。

(ずるずるGWの記事を引っ張っていますが、おまけ的な記事をあと2つほど)

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