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zoom RSS 485系改造車「NO.DO.KA」に乗車する。〜2010年3月20日

<<   作成日時 : 2010/03/26 01:39   >>

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今年の目標は、ブログでは正式に公表していませんが、まだ乗車したことのない車両や列車に乗車することを1つに掲げています。もっとも、これまでに乗車したことのある車両自体がそんなに多くはありませんが。

この3連休に、内房線館山駅〜安房鴨川間において、485系「NO.DO.KA」が臨時普通列車として運転されるのをダイヤ情報誌で見つけました。これは乗車したい!!と思って、早速行ってきました。

2010年3月20日

京葉線葛西臨海公園駅でTDR臨などを撮影した後は、内房線館山駅に向かいます。

新浦安駅で快速に乗り換えて、蘇我駅に到着。ここから特急さざなみに乗車しようかと思ったのですが、その前に木更津行きと君津行きの列車が走っていましたので、調べてみると、君津まで行けば特急料金が少し安くなるとのこと。

では、特急料金を少しでも安くするため、君津まで行くことにしましょう〜。

1本後の君津行きに乗車しても特急列車には乗車できるのですが、木更津行きとしてやってきたのは113系。

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113系 マリ119編成+?編成 8両編成 木更津駅にて

折り返しのため、行先表示は千葉になっています。209系2100番台の導入によって、廃車が進んでおります。もしかしたらこれが最後の乗車になるかもしれません。蘇我駅〜木更津駅の間だけでも、乗車できてよかったです。

木更津駅から君津駅までの一駅間はE217系に乗車しました。写真は特に撮影していません。

このときから気になっていたのは強風の影響。実は上り線は、館山から来る列車がまだ木更津駅に到着していない状況。当然、下り列車にも影響がでることになります。

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E257系500番台 特急さざなみ3号に乗車。

君津駅は定刻通りに出発しましたが、次の青堀駅で10分間の停車。そして、佐貫町駅では、さらに20分の運転停車で上り列車を待避しました。NO.DO.KAの発車にはかなり余裕を持っての列車だったのでまだ平気ですが、こんな調子だと果たして乗車できるのか不安になってきます。

しかし、そんな不安とは裏腹に睡魔が襲ってきて、気がついたら浜金谷駅に運転停車していました。上り列車を待避して出発するところ。この区間は普通のスピードで走行していました。この後、保田、岩井、富浦と停車しましたが、館山〜那古船形間で速度制限で走行しているため、上り列車が遅れているとのこと。再び10分程度の停車、そして速度を落しての走行のため、館山駅には結局、50分遅れで到着しました。

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館山駅の駅標。

さて、目的の列車は館山駅を12時27分に出発します。出発20分前に到着だったので、そんなに待ち時間なく、485系「NO.DO.KA」が3番線に入線してきました。

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485系700番台 「NO.DO.KA」

実車のご対面は初めてです。

元はシルフィードどなのっていたこの車両。この車両の概要は下記の通り。

JR東日本新潟支社では、日本国有鉄道(国鉄)時代から継続して12系客車を改造した6両編成の和式(お座敷)客車(1985年(昭和60年)にサロンカー「サロン佐渡」1両を追加)と、キハ28形・キハ58形気動車カーペット車を運用していた。1987年(昭和62年)には欧風車両である「サロンエクスプレスアルカディア」の運行を開始したが、1988年(昭和63年)3月30日に火災事故を起こし、使用不能となっていた。

当時、新潟支社のジョイフルトレインは、分割民営化以後に首都圏への乗り入れが増加していたが、それまでのジョイフルトレインは一部を除いて客車か気動車であった。客車では機関車の付け替えなどによる要員確保が必要で、気動車は機動性では申し分ないものの、走行性能は電車と比べて低く、ブレーキ性能も異なる。

そこで、ベースを交流直流両用電車とした上で、非電化線区ではディーゼル機関車による牽引を可能にすることでこれらの問題を解決することになった。

いずれの車両も、編成短縮化により余剰となっていたサロ189形からの改造名義であるが、車体は新製され、種車からは一部の部品が流用されたにすぎない。制御装置や電動機、台車などの走行機器については、485系1000番台の予備品が使用されたことから、485系の形式番号が付与された。ジョイフルトレインでは初めての交流直流両用電車であり、形式は先頭車がクロ484形とクモロ485形、中間車はモロ484形である。改造は新津車両所が担当した。全車両がグリーン車扱いである。

1号車 クロ484-1(旧サロ189-4) - 定員24人(展望車・電源車)
2号車 モロ484-1(旧サロ189-3) - 定員30人
3号車 クモロ485-1(旧サロ189-2) - 定員27人(展望車)

塗装デザインは、車体下半分を白、上半分をベージュとし、その境目に黄緑と紫(パープル)の帯を入れたものとした。

上沼垂運転区(現・新潟車両センター)に配置され、1990年9月1日より営業運行を開始し、同年9月24日には早速磐越西線へDD51形ディーゼル機関車の牽引により非電化線区へ乗り入れ、さらに同年10月には交流電化区間にも入線するなど、車両の特徴を生かした団体専用列車を中心に運用された。

なお、専用機関車として、DE10 1701が同色に変更されている。

2001年(平成13年)1月には、客室設備はそのままに普通車に格下げされ、次のように改番された。


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1号車 クハ484-701(旧クロ484-1) - 展望車・電源車

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2号車 モハ484-701(旧モロ484-1)

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3号車 クモハ485-701(旧クモロ485-1) - 展望車

同年10月には、カーペット車両に改装し、同時に愛称を「NO.DO.KA(のどか)」に変更した。この際に、便所の増設と塗装デザインの変更を行なった。なお、非電化線区用の発電機器類はそのまま残されている。その後も、団体専用列車を中心に運用されている。

(以上、ウィキペディアより抜粋。挿入している画像は自分が撮影しました。)

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先頭の表示の様子。

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車内の様子。ちょうど、カーペットのある窓側に海が見えます。相方と2人で来ていましたので、窓側に2人並んで座りました。正面には若者4人組と同席していました。普通列車なので全席自由です。

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先頭車両の展望席の様子。真っ先に席が埋まりました。

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展望席の後ろの運転席のドアから運転席の様子が少しだけ見れました。

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車内のステッカーなどの表示。兵庫の近畿車輛で生まれて新津車両で改造を受けています。もっとも、生まれたときはサロ485系だったのですが。

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カラオケなどができるテレビが前後に設置されていました。

<館山駅 12:27 → 9155M 臨時列車 普通 安房鴨川行き 485系改造車「NO.DO.KA」 3両 クハ484−701に乗車 → 安房鴨川駅 13:21>

上記は定刻通りのダイヤを書きましたが、実際には後続の定期の安房鴨川行き普通列車を待っての発車となります。その間に、新宿からやってきた「新宿さざなみ号」も到着して、車内は立ち客も出るほどの乗車率で出発しました。

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千倉駅に停車。

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南三原駅に停車。

普通に読んだら、「みなみみはら」と読んでしまいそうです。

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電線が邪魔ですが太平洋。風は強かったですが、列車はたんたんと進んで行きます。

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和田浦駅に停車。駅にお花が咲いていて綺麗でした。

そして、定刻より10分ほど遅れて安房鴨川駅に到着しました。

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実質的な乗車時間は40分ぐらいだったと思いますが、貴重な電車に乗車できてよかったです。

この後、せっかく鴨川まで来たので、鴨川シーワールドに行ってきました。

次回は鉄道ネタではなく、イルカ?ネタで。

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