2009年12月18日~青春18きっぷの旅第1日目~紀勢本線(その1)
引き続き、青春18きっぷの旅第1日目の様子です。
2009年12月18日
JR関西本線を東に上ってきて亀山駅に到着しました。
亀山駅まで来るとJR東海の管轄です。
乗車してきたJR西日本のキハ120
ここでは、JR東海の車両ばかりでちょっと居心地が悪そうです。折り返して、再び加茂まで行きます。
亀山駅構内の様子。といっても一部ですが。
さて、ここからはこの旅のメインでもある、紀伊半島をぐるっと一周するような感じで紀勢本線を走破して、阪和線経由で大阪に戻ります。ただ、後々ご紹介しますが、各駅停車だけですと、大阪に戻るのが夜になってしまい、下手したら高松まで帰れなくなってしまいますので、ところどころ特急にも乗車します。今まで旅の予定を立てるたびに紀勢本線が候補にあがっていたのですが、遠くて後回しにされていましたが、日本海側の大雪などのタイミングもあり、今回初めて実現しましす。
JR東海のローカル線の主力気動車キハ11
ただし、乗車するのはこの車両ではありません。
キハ40・48 普通 新宮行き
<亀山駅 17:58 → 339D JR紀勢本線 普通 新宮行き キハ40-3002+キハ48-5518+キハ48-6001 → 津駅 18:16>
亀山を17時58分に出発する新宮行きのこの列車が途中の熊野市駅から新宮駅間の最終列車となります。新宮に着くのは22時31分です。実に4時間30分、高松から東京までと同じ時間がかかります。そう考えると、新宮までいかに遠いのか・・・新幹線がいかに速いのか・・・。
この列車に乗車しますが、3両編成、どう考えても乗客はすくないです。1両だとちょっと少ないですが、キハ48の2両だけでいいのでは?と、思っていましたが、津駅の一つ手前の一身田駅で部活帰りの高校生がたくさん乗ってきました。なるほど、通学のための3両だったのですね。列車はかなりの混雑で隣の津駅に到着しました。
JR西日本のキハ120と比べるとやっぱり古い感じは否めませんが、普段はE231系やE233系、西武線の車両や223系マリンライナーばっかり乗っていると、逆にキハ40の車両が新鮮です。本格的なローカル線の旅のはじまり。
この日の宿泊地は熊野市駅にあるビジネスホテルです。津駅でわざわざこの列車を降りなくても、熊野市には到着するのですが、あえて津駅で下車します。
日本一短い駅名「つ」駅
この駅で名古屋方面からやってくる「快速みえ」に乗車します。キハ75に乗車するのは1年半ぶりです。
すこしおまけですが、伊勢鉄道の車両。
伊勢鉄道 イセ104
さて、快速みえ17号は所定より3分ほど遅れて津駅に到着しました。先ほど乗車してきた339Dを2駅先の高茶屋駅で追い抜くため、松坂駅・多気駅で再び339Dに乗車することができます。そこで、快速みえに乗車しようと考えたわけです。
<津駅 18:29 → 2917D JR紀勢本線・JR参宮線 快速みえ17号 伊勢市行き キハ75 4両 → 多気駅 18:51>
キハ75 快速みえ17号 伊勢市行き 多気駅にて
わずか20分ではありますが、キハ75の俊足を味わうことができました。特急列車にも匹敵する俊足ぶり。通勤時間帯とあって、通常は2両ですが、4両に増結されての運転でした。日中は鳥羽まで行くのですが、この17号以降は伊勢市どまりです。17号・19号は伊勢市駅で鳥羽行きに乗車することができます。
まだまだ南下します。
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2009年12月18日
JR関西本線を東に上ってきて亀山駅に到着しました。
亀山駅まで来るとJR東海の管轄です。
乗車してきたJR西日本のキハ120
ここでは、JR東海の車両ばかりでちょっと居心地が悪そうです。折り返して、再び加茂まで行きます。
亀山駅構内の様子。といっても一部ですが。
さて、ここからはこの旅のメインでもある、紀伊半島をぐるっと一周するような感じで紀勢本線を走破して、阪和線経由で大阪に戻ります。ただ、後々ご紹介しますが、各駅停車だけですと、大阪に戻るのが夜になってしまい、下手したら高松まで帰れなくなってしまいますので、ところどころ特急にも乗車します。今まで旅の予定を立てるたびに紀勢本線が候補にあがっていたのですが、遠くて後回しにされていましたが、日本海側の大雪などのタイミングもあり、今回初めて実現しましす。
JR東海のローカル線の主力気動車キハ11
ただし、乗車するのはこの車両ではありません。
キハ40・48 普通 新宮行き
<亀山駅 17:58 → 339D JR紀勢本線 普通 新宮行き キハ40-3002+キハ48-5518+キハ48-6001 → 津駅 18:16>
亀山を17時58分に出発する新宮行きのこの列車が途中の熊野市駅から新宮駅間の最終列車となります。新宮に着くのは22時31分です。実に4時間30分、高松から東京までと同じ時間がかかります。そう考えると、新宮までいかに遠いのか・・・新幹線がいかに速いのか・・・。
この列車に乗車しますが、3両編成、どう考えても乗客はすくないです。1両だとちょっと少ないですが、キハ48の2両だけでいいのでは?と、思っていましたが、津駅の一つ手前の一身田駅で部活帰りの高校生がたくさん乗ってきました。なるほど、通学のための3両だったのですね。列車はかなりの混雑で隣の津駅に到着しました。
JR西日本のキハ120と比べるとやっぱり古い感じは否めませんが、普段はE231系やE233系、西武線の車両や223系マリンライナーばっかり乗っていると、逆にキハ40の車両が新鮮です。本格的なローカル線の旅のはじまり。
この日の宿泊地は熊野市駅にあるビジネスホテルです。津駅でわざわざこの列車を降りなくても、熊野市には到着するのですが、あえて津駅で下車します。
日本一短い駅名「つ」駅
この駅で名古屋方面からやってくる「快速みえ」に乗車します。キハ75に乗車するのは1年半ぶりです。
すこしおまけですが、伊勢鉄道の車両。
伊勢鉄道 イセ104
さて、快速みえ17号は所定より3分ほど遅れて津駅に到着しました。先ほど乗車してきた339Dを2駅先の高茶屋駅で追い抜くため、松坂駅・多気駅で再び339Dに乗車することができます。そこで、快速みえに乗車しようと考えたわけです。
<津駅 18:29 → 2917D JR紀勢本線・JR参宮線 快速みえ17号 伊勢市行き キハ75 4両 → 多気駅 18:51>
キハ75 快速みえ17号 伊勢市行き 多気駅にて
わずか20分ではありますが、キハ75の俊足を味わうことができました。特急列車にも匹敵する俊足ぶり。通勤時間帯とあって、通常は2両ですが、4両に増結されての運転でした。日中は鳥羽まで行くのですが、この17号以降は伊勢市どまりです。17号・19号は伊勢市駅で鳥羽行きに乗車することができます。
まだまだ南下します。
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