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zoom RSS 天竜浜名湖鉄道に乗車する(その5)天竜二俣駅にて〜2013年1月3日

<<   作成日時 : 2015/09/14 02:16   >>

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引き続き、天竜浜名湖鉄道の乗車日記から。

2013年1月3日

列車はまもなく天竜二俣駅に到着します。

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天竜二俣駅のホーム

この駅は、天竜浜名湖鉄道の本社も設けられており、全線を通じての中心的な駅となっています。

2面3線のホームを有する駅で、開業当時からの瓦葺き木造の駅舎があり、とても風情があります。

駅舎よりの1番線は上り列車専用、2番線は下り列車専用、3番線は主に下り列車が使用していますが、上り方にも出発信号機が有るため、上下両方向の列車利用可能です。

以前は駅舎の東側に1面1線の貨物ホームが設置されていたようで、1982年に使用停止となり撤去されました。

また構内には長い有効長を持つ広い留置線があったのですが、国鉄時代の貨物輸送廃止や第三セクター移管等によって遊休地となっていたため、車両の留置に必要な部分を残して住宅地として売却されてしまいました。

たまに思うんですが、万が一、津波などで海側を走っている東海道線が不通になってしまったら、この天竜浜名湖鉄道を迂回して貨物列車の運行なんて、備えがあってもいいと思うんですけどね。そのために設備を維持するのは大変なのでしょうが・・・。

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ホームから見えるところに、旧国鉄キハ20形気動車とナハネ20形寝台客車が留置されていました。

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3番線から上り方面を撮影、車両基地が設置されています。

運転区(旧遠江二俣機関区)建物(休憩所・事務室・浴場)、扇形庫、転車台は1998年に国の登録有形文化財に登録されました。

扇形庫、転車台は近代化産業遺産にも認定されています。2009年8月より見学記念硬券を購入すると、扇形庫や動いている転車台を見学することが可能とのことで、時間があれば見たかったのですが、先を急ぐため泣く泣く乗り継ぎ。

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左側がこれまで乗ってきた天竜二俣駅止まりの列車、右側がこれから乗車する新所原行きの列車。

これに乗車して、2駅だけ移動します。

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珍しい車両がやってきました。TH3501は、2006年頃にトロッコ列車「そよかぜ」にあわせた塗色に変更された車両です。

(つづく)

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