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zoom RSS 富山地方鉄道本線に乗車して寺田駅へ〜2011年北陸旅行記(その50)

<<   作成日時 : 2015/04/29 02:29   >>

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引き続き北陸旅行の記事です。

2011年5月7日

富山地方鉄道電鉄富山駅から本線に乗車して寺田駅を目指します。ここであるものを撮影するために・・・。この旅のメインの一つです。

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電鉄富山駅の駅名標です。

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駅の出発案内表示です。富山地方鉄道は4本の路線から成り立っていますが、路線図を見ると3本に見えます。今回は案内の通り本線に乗車します。

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富山地方鉄道10030形 普通 上市行き

この電車に乗車して寺田駅を目指します。10030形は元京阪3000系です。ダブルデッカー車両を含め17両の車両が富山地方鉄道に転属しています。もちろん、狭軌のため、台車は履き替えています。記事の当時はダブルデッカー車両はまだ譲渡はされていませんでした。

ではでは、出発時間となりましたので電車に乗車します。

<電鉄富山駅 → 富山地方鉄道本線 普通 上市行き 10030形乗車 → 寺田駅>

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デキ12020電気機関車です。

珍しいので簡単に概要でも。

1958年に東芝で1両製造された、自重30tの機関車である。黒部川第四発電所建設に伴う資材輸送のため製造された。当初の所有者は関西電力であったため関電と富山地鉄の両社の社紋が取り付けられていたが、建設工事終了後は正式に富山地鉄の所有となり関電の社紋は外された。
車体は凸形で、曲線を多く取り入れたデザイン、運転席窓部の傾斜、ボンネット中央の突起など、凸形機としては特異な外観である。塗色は薄いオレンジとグレーのツートンカラーであり、富山地鉄の他の電気機関車とは異なる。
電動機は90kWのものを4台持ち、制御方式は電磁空気単位スイッチ式である。台車はTT-53で、軸箱をミンデンドイツ式のような板バネで支持する構造。軸箱上部のバネは斜めに配されており、機関車用としては他に類例の少ない構造の台車である。
貨物列車廃止後は保線用途などに使用されているものの動く機会は少なく、通常は稲荷町テクニカルセンターに留置されている。
(wikipediaより)

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稲荷町駅です。稲荷町テクニカルセンターが見えますね。不二越・上滝線がここで分岐します。



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安願寺川を渡ります。雪山がきれいですね〜。

(つづく)

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