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zoom RSS 2013 三陸地方縦断の旅(その3)〜八戸臨海鉄道と併走区間

<<   作成日時 : 2013/10/23 03:14   >>

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2013年7月14日

八戸駅から「リゾートうみねこ」に乗車して、八戸線を全線走破します。

<八戸駅 12:19 → 437D JR八戸線 リゾートうみねこ 久慈行き キハ48−1506(3号車)乗車 → 久慈駅 14:07>

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列車は定刻通り、八戸駅2番線を出発します。右にそれていくのがJR八戸線、直進方向が青い森鉄道青森方面です。

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線路が複雑に分岐していきます。

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んん?コンテナが停車しています。機関車は連結されていないようですね。どうやら八戸臨海鉄道のようです。

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次の駅まで八戸臨海鉄道の線路と併走します。単線並列です。

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長苗代駅が見えてきました。八戸臨海鉄道の線路はホームを迂回して走っていますね。時間があれば、この区間を行く貨物列車を撮影したいところなのですが・・・。

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出発信号。あれ、よく見ると横を向いた信号がありますね。この先に分岐でもあるのでしょうか。

八戸臨海鉄道はこの先、大きく左に線路をきっていきます。

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出発信号が示唆していた通り、分岐がありました。でも、線路からして使われていないようです。



(wikipediaより引用)

JR貨物の施設として、八戸市城下三丁目に「本八戸駅貨物扱所」がある。この本八戸駅貨物扱所は、八戸線長苗代駅 - 本八戸駅間で分岐し、馬淵川沿いに500mほど北上する路線の終端にある。ただし2006年6月より貨物列車の発着はなくなり、休止されている。かつてはここへの路線は本八戸駅から分岐していたが、旅客駅の高架化により長苗代駅方からの分岐に変更された。なお分岐点より本八戸駅構内の扱いとなり、手前には場内信号機(本八戸方、貨物扱所方)が設置されている。

この貨物扱所から、馬淵川沿いにさらに北上する青森県営専用線が存在した。八戸工業港にあるこの路線の終点から、米軍油槽所へ至る専用線が分岐し三沢駅へ石油輸送貨物列車が運行されていた。さらに以前には、出光興産・新日本石油(現・JX日鉱日石エネルギー)・コスモ石油・ジャパンエナジー(現・JX日鉱日石エネルギー)の八戸油槽所への専用線もあり、航路継走石油輸送の拠点となっていたほか、大平洋金属八戸製作所への専用線もあった。(引用終わり)

馬渕川を挟んで両側に貨物線があったのですね!!

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JR貨物の本八戸駅貨物取扱所へ向かう線路です。2006年6月ということはだいぶ前から休止ですが、震災でこの橋が壊れなくて幸いでした。この区間を走行する貨物が復活するのでしょうか・・・。

(つづく)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
かぶりつきポジションって落ち着くのは私だけかしら?
( ̄ー ̄)
〜NORINKO〜
2013/10/24 01:33
〜NORINKO〜さん>
コメントありがとうございます。返信が遅くなりました。すみません。
先頭、かぶりつきポジションは私も好きな場所です。ずっと先頭にいるのもいいのですが、このリゾート列車はすわり心地もいいので、先頭にいたのは次の本八戸駅まででした。
マエストロ
2013/10/28 02:11

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