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zoom RSS JR江差線全線乗車の旅(その6)〜上ノ国駅→江差駅

<<   作成日時 : 2013/09/02 02:27   >>

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2013年5月4日

JR江差線の旅もいよいよ終点に到着します。

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中須田〜上ノ国駅間の様子です。だんだんとカーブをきって北に進路をかえます。

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ポイント線路が見えてきました。

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上ノ国駅 15:43

ひらがなで書くと「かみのくに」ということで、一見神様が住んでいそうな地名に見えてしまいました。

少し気になったので、上ノ国町についてwikipediaで歴史を調べてみました。

上ノ国は北海道で最も早い時期に和人が定住した地であるとされる。1189年、源頼朝が奥州の藤原氏を攻めた際に、糠部や津軽の人々が上ノ国付近まで逃れたという。

鎌倉時代以降蝦夷地は安東氏の管轄とされたが、本格的に蝦夷地の支配に乗り出したのは15世紀初頭、渡島半島各地に砦を築いて以降のことである。この砦は「館」(たて)と呼ばれ、この時期築かれた12余りの館は「十二館」と総称されている。このとき函館の周辺は「下之国」、上ノ国や江差の周辺は「上之国」と称された。これが町名の由来である。このころの上ノ国は松前や箱館とともに蝦夷地を代表する港であり、十二館の一つとして作られた花沢館は「上之国」地域の中心拠点として機能した。(以上wikipediaより引用)

以前から上ノ国という地名だったようです。

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ポイント線路は、以前は行き違いができたようですが、現在は使用されていません。

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ここは駅前はちょっとした商店街というか、街になっています。このような駅があっても廃線になってしまうのは残念です。

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上ノ国駅を出発します。



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眼下に広がるのは日本海です。冬は寒そう〜。

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風光明媚、といいたいところですが曇っていてどんよりしています。

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あの陸が飛び出ている部分が江差町の市街地です。鴎島というようで。

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上ノ国町方面には広い砂浜が広がっていますね。

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さて、市街地にはまだ遠いようですが、減速してきました。

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減速しながら、線路が妙な曲がり方をしています。どうやら江差駅構内に入ってきたようです。以前は2本、線路があったのでしょう。

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乗車してきたキハ40−810です。模型の世界でもいよいよTOMIXから発売されます。

さて、終着の江差駅に到着しました。本当なら、江差市街地までいっていろいろ見てきたいところですが、時間がないので、折り返しまで駅周辺の散策でもします。

(つづく)

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