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zoom RSS 渡島大野駅と北海道新幹線新函館(仮称)駅〜2013年5月3日

<<   作成日時 : 2013/06/29 01:59   >>

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引き続きJR函館本線を北上します。

2013年5月3日

七飯駅を出発し、藤城支線と分岐すると、線路は緩やかに左手にカーブしていきます。

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すると、見えてきたのはこんな風景。北の大地の広い畑・・・ではなく、工事現場です。

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北海道新幹線 函館総合車両基地の工事現場の風景でした。それにしても広いです。

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車両基地から本線へのアプローチ区間。

JR江差線木古内駅でおさらばした、北海道新幹線の軌道ですが、ここ北斗市に新函館駅(仮称)が建設され、2015年度内に開業を目指しています。

しかし、wikipediaなどによると、地元の北斗市が新函館という名称に異議を唱えているようです。「北斗函館駅」にするように議会が議決したとか。すかさず、函館市も現状の仮称のまま、という議決を出すという事態に。

やはり駅名やインターチェンジを命名する際の問題は難しいです。

ところで、新幹線が開通すると、JR江差線、函館本線のここまでの区間は第3セクター化されます。JR北海道は新幹線開業までに交流電化にするようで、江差線の木古内から、これからご紹介する渡島大野駅(新函館駅(仮称)に変更予定)まで電車が走るようですね。

函館駅までのリレー列車を走らせて、アクセスをスムーズにするようですが、ヨーロッパの高速鉄道なんかは、平気でスイッチバックします。どうせなら函館駅につけてしまい、新幹線専用軌道では初のスイッチバック(・・・秋田新幹線では大館駅がありますからね!)方式にするのもいいのでは、なんて思ってしまいました。ただ、そうなると北斗市内に新幹線の駅はできなくなってしまうわけで、これまた難しいですね。

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渡島大野駅に到着しました。



地図でみると、だいぶ函館市内から離れているのが分かります。電車で17分ぐらいのようで、新幹線と在来線ホームの一部は平面で乗り換えられるようにするとのこと。特急列車も停車させ、札幌方面との乗り継ぎも向上させます。

となると、下り特急列車もすべて本線経由となり、藤城支線は貨物下り専用線になってしまいますね。さすがに、在来線特急の始発は、函館駅ということになりますよね。

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駅を出発すると、まだまだ工事開始直後?の風景が残っています。

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車庫内にも変電所設備がありましたが、こちら側にも。このような付帯設備から先行して工事しているようです。

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すでに、次の新八雲駅(仮称)方面の工事は認可がおりています。いずれ、この付近の風景もかわるのでしょう。

北海道新幹線の開通は待ち遠しいですが、特急スーパー白鳥や特急スーパー北斗などがすべて廃止になってしまうのは本当に寂しいです。

(つづく)

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