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zoom RSS Paris Gare de Ryon に到着。〜2012ヨーロッパ鉄道記57

<<   作成日時 : 2013/04/02 00:20   >>

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2012年7月11日

TGVの旅もいよいよ終点の駅に到着です。

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Paris Gare de Ryon

フランス語で「Gare」というのが駅という意味だそうです。パリ市外には郊外に伸びる鉄道が何本もありますが、その中でも、スイスのチューリヒからやってくるTGVはこのパリ・リヨン駅に到着します。

駅名から、リヨン市の方に向かうTGVの発着駅でもあります。ちなみに、リヨン市にはリヨン駅という名前の駅はないそうです。



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右側が乗車してきたTGVです。左はリヨンの方へ向かうのでしょうか。

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なんとなく、英語読みでも、到着便ということがわかりますね。

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ご覧の通り大きい駅です。ただ、やはり改札がありませんね〜。その代わり、厳しい車内検札がありますので要注意。

これで、5日間に渡る「ユーレイル・パス」の旅も終わり。後は、フランス・パリ市内の観光と、モン・サン・ミッシェルへのオプションツアーを楽しむのみです。鉄道でのヨーロッパ大移動は終了。後ろ髪引かれる思いですが、今日泊まるホテルへ移動します。

「ユーレイル・パス」ぜひ、お勧めです。1等席まで乗車できるものがいいと思います。

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ホテルは、オペラ座の近くでとっていたので、タクシーでの移動も考えたのですが、鉄道にこだわって、RER A線で移動します。

パリはメトロが発達していることで有名ですが、このRERとは初めて目にする単語です。そこで、Wikipediaで調べてみると・・・

郊外の既存、あるいは新設の鉄道路線を、市街地中心部の地下を通るトンネルによって繋ぎ、列車を直通させる形の都市型公共交通機関を指す、フランスで使用される概念である。 在来の郊外型鉄道との直通乗り入れ、それに伴う乗り入れ先の(大型の)地上線の車輌規格の採用などは、日本の地下鉄でなされている相互直通に同様のものを見ることができる。 しかし、短区間のサービスを並行するメトロが担当することにしたため、都心部に設置する駅の数を減らし高速運行を可能としていることが特徴である。

RERに対比されるメトロは、路面の鉄道の立体化を意図して作られたため、短い駅間隔、市内のみの路線、急曲線区間の多さやそれに伴う小型車輌の使用などの点で、対照的である。

ドイツやスイスのSバーンはRERに類似したところがあり、特にスイスでは、ドイツ語でS-Bahnと呼ばれる路線がフランス語でRERと表記される場合がある。パリ以外では、現在計画中の段階ではあるが、ベルギーのブリュッセルへの導入が予定されている。

とのことです。日本の例もありましたが、日本の東京の地下鉄は、メトロとRERの中間ぐらい?強いて言えば、銀座線、丸の内線はメトロで、それ以外の直通運転を行っている地下鉄はRER、といったイメージでしょうかね〜。

混み合っていたし、地下なので、車両の写真はなし。

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パリ・リヨン駅から2駅の「Auber」駅で下車。



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ドイツと建物は似ているのですが、また違った感じ。フランス!って感じの街並みですね〜。

(つづく)

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