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zoom RSS ICEはシュピーツで運転打ち切り!バスでインターラーケンへ〜2012ヨーロッパ鉄道記30

<<   作成日時 : 2012/12/05 02:54   >>

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2012年7月9日

ドイツ・カールスルーヘから乗車してきたICEもいよいよ、終点へ向けてラストラン。

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ベルンを出発して、次はトゥーン駅に到着。

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ビルかな?と思いましたが良く見ると船ですね。

ここは、トゥーン湖と言われる湖の先端に位置しています。



この湖の反対側の先端に、目的地のインターラーケンがあります。あと2駅。

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ICE車内からのトゥーン湖の眺め。いい景色ですね〜。列車に乗ってずっと見ていたい気もしますが、まもなく次のシュピーツ駅に到着します。

と、ここでアナウンスが英語で放送され、どうやらシュピーツから先の区間で列車の不具合が発生しているため、このICEも次の駅で運転を打ち切るとのこと。インターラーケンへ行かれる方は代替のバスに乗ってくれと案内しています。

車掌が各座席を回って案内に来たので、片言の英語で「次の列車でもいいので、駅で待って列車でインターラーケンまで行きたい!」といいましたが、答えは「ノー」とのこと。いつ復旧するかわからないからバスに乗ってくれとか。

仕方ないので、言われたとおりにします・・・。

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シュピーツ駅に到着です。この駅で、インターラーケン方面とイタリア方面へ抜ける列車の分かれ道となります。

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乗車してきたICEは折り返しドイツ・ハンブルグ行きとなるようです。

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スイス国鉄の電気機関車。日本の新型電気機関車とも一味違います。独特な感じ。

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私鉄blsの電気機関車と客車。ご承知のとおり、ヨーロッパは完全な上下分離方式を採用しているので、同じ線路をスイス国鉄やら私鉄やらいくつもの会社の車両が走っています。スイスは特に私鉄の会社が多いので、同じホームに違う会社の車両が入ってくることなんてめずらしくないです。

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代替バスもすぐに発車。2台に分かれて出発しましたが、どちらのバスも満員の混雑。しかし、ヨーロッパのバスは大きいです。トゥーン湖の脇の道路を抜けて。まもなく、インターラーケン・ヴェスト駅に到着します。線路も道路沿いにあるので、列車からでもいい景色が見れそうです。ICE車内から見れず残念。

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インターラーケン・ヴェスト駅に到着。乗車してきたバスを撮影。

今日の記事はここまでですが、ドイツの新幹線ICEの乗車、とてもよかったです。また乗りに行きたいなぁ。やっぱり動力と客車が分かれているので、車内はとても静かでした。揺れも少ないしとても快適です。

(つづく)

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