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zoom RSS ヨーロッパで1番高い駅 ユングフラウヨッホに到着します。〜2012ヨーロッパ鉄道記38

<<   作成日時 : 2012/12/30 14:08   >>

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ヨーロッパ鉄道乗車記は年内最後の更新になります。年明けもしばらく続きますが何卒ご容赦ください。

2012年7月9日

開通100周年のユングフラウ鉄道に乗車しています。いよいよ、トンネルの中へ。

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さすが観光産業が盛んなスイス。日本語での観光解説もあります。アルプスの少女ハイジの声でアナウンス。

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アイガーヴァント駅(Eigerwand)に到着します。アイガーという山の北壁の中に位置する駅です。

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もちろん、列車の交換も行われます。日本の大津の名を名乗った大津号という車両があるのは事前調べで知っていたのですが、クライネ・シャイデッグでは発見することができず、見つけられないかなあと思っていたのですが、交換列車として、こんな形で撮影することができました。

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乗客は車両の外に出ることができて、岩肌に設置された展望台から外を見ることができます。雲の中で遠くまで見ることができませんが、岩の中にいることは間違いありません。

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数分の停車の後、出発。あと2駅でユングフラウヨッホです。

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100周年記念に撮影。

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アイスメーア駅(Eismeer)に到着します。標高3160mです。「氷の海」という意味の駅。

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ここでも下車することができます。

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ここでも、展望台から外を見ることができますが、ここはすでに氷の海の中・・・。夏なのに解けることがない「氷河」の中です。不思議な光景・・・。

ここと、アイガー・グレッチャー駅は登り列車しか停車しません。乗客が高山病にならないように、ゆっくり登っていくという配慮もあるのかも知れませんね。徐々に体を標高に慣れさせるのは重要です。

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そして、いよいよ終点ユングフラウヨッホ駅に到着します。わくわくしますね〜。

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他の乗客が降りた後に、車内を撮影。とても綺麗で快適でした。ただ、混雑は凄かったです。座れてよかった。隣に座られた方も日本人で、安心でした。

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ユングフラウヨッホ駅で車両を撮影。

と、ここまで書いたところで本年のヨーロッパ鉄道記を終わりにします。新年はユングフラウヨッホの様子から始まり、山下り、そして、フランスへの移動を書いて、すべての記事が終了となります。

(新年へつづく)

※年末のご挨拶はあらためて。

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