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zoom RSS スイスの首都、ベルンへ〜2012ヨーロッパ鉄道記28

<<   作成日時 : 2012/11/29 02:33   >>

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この話題はなんとか年内に書き終えたいです。最近の鉄道の話題と交互になりますが、引き続きお付き合いください。

2012年7月8日

ドイツ国鉄「DB」の新幹線ICEで、スイスに入り、オルテン(Olten)駅を出発します。



地図も貼り付けます。列車乗っているとわからないのですが、近くに川が流れていたのですね。

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こういう、動物を放牧している風景は、スイスのアルプス山脈イメージそのものですね。まだ、アルプス山脈には到達していませんが。

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川を渡ります。アーレ川というのでしょうか。写真に線路が写っていますが、日本と同じ左側通行。ドイツ国内は右側通行だったので、バーゼルSBBを出発して線路が変わっています。

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そして、高速道路をオーバークロス。よく見ると、車の進行方向は鉄道と逆です。面白いですね。

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山に囲まれて広い畑が広がっています。なんとなく、日本に似ているかなぁ。

ちなみに、このオルテンからベルンへ向かうこの区間、やけに直線的で早いなぁと思っていたのですが、今更ながらwikipediaで調べてみると・・・。


スイスの鉄道の高速化については、国土が狭いことから、周辺のフランス、ドイツ、イタリアなどと異なり、高速新線の建設ではなく、在来線の改良による高速化を選択した。これは、必ずしも最高速度の向上だけでなく、複線化などの線路増設や駅構内の改良、路線間を結ぶ短絡線の建設など複数の施策を組み合わせ、乗り換え利便性を向上させることによって路線網としての利便性を向上し、所要時間を短縮することを目的としている。当初の計画目標年次が2000年であったことから、バーン2000計画(ドイツ語で「Bahn 2000」、英語にすると「Rail2000」)と呼ばれている。

唯一の例外として建設された高速新線は、チューリッヒ - ベルン間の幹線の一部である、オルテン - ベルン間約60kmの別線(マットシュテッテン-ロートリスト新線)である。1995年にベルン駅付近の隘路を解消するため約5kmが先行して開通、2004年12月に全線が開通し、在来路線と比べ、約1割の距離短縮を実現した。信号システムの開発が遅れていたため最高速度が160km/hに抑えられていたが、ETCS Level 2の運用が開始され、2007年12月から最高速度200km/hでの運転が開始された。その他、高速新線以外の区間においても、一部で160km/h運転が実施されている他、ローカル列車を含めて140km/h程度の高速運転を実施している区間も多い。

(以上、wikipediaより引用)

なるほど、この区間だけは、高速新線として建設された区間なのですね。ICEの性能を活かして走行できるわけです。

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高速新線ではない、在来線が走行する線路ですね。

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歴史ある建物も見えてきて、街並みに入ってきました。

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オルテン駅から27分。いよいよ、スイスの首都ベルンに到着します。



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ベルン駅に到着。どうやらホームの上に駅前広場などがあるようで、地下の駅のような感じになっています。

さて、いよいよ、ICEでの乗車の旅も残りわずかとなりました。次回はICEの車内の様子を少しご紹介します。

(つづく)

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