マエストロの鉄道模型と鉄道紀行

アクセスカウンタ

zoom RSS 須坂駅で長野電鉄の過去の車両を観察する。長野電鉄(その6)〜2011年8月30日

<<   作成日時 : 2011/11/01 02:08   >>

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011年夏の青春18切符の旅第2弾の続きです。長野電鉄全線乗車の様子をご紹介します。

2011年8月30日

湯田中駅からこの日の一番のメインイベントといっても過言ではない、特急スノーモンキーに乗車して帰路に着きます。

<湯田中駅 15:56 → 14A 長野電鉄長野線 A特急 スノーモンキー 2100系 3両編成 デハ2111乗車 → 須坂駅 16:23>

画像


夜間瀬駅付近で撮影した山々。のどかな感じがいいですね〜。

画像


主要駅の一つ、信州中野駅に到着します。以前はここから、木島線が走っていて、北志賀方面へ行けたのですが、現在は廃止されています。

湯田中駅からの普通列車は大概はここで乗換えが必要です。信州中野駅で始発の特急列車と接続しているものもあります。

画像


小布施駅付近だったでしょうか。長野の盆地が見渡せます。

画像


須坂駅に到着。30分の旅はあっという間でした。やはり1000系特急ゆけむりよりも静かな乗り心地で快適でした。でも、前面展望は1000系の方がいいんですよねー。今度、乗車するのにどちらに乗るか悩みます。

これからも、長い間の活躍を!!

さて、須坂駅は長野電鉄の車両基地も兼ねています。早速留置されている車両を観察してみましょう。

当方、長野電鉄には詳しくないので、wikipedia先生に頼りますが、間違っている記述があればご指摘ください。

画像


10系 新OSカー

「長野線長野 - 善光寺下間が地下化された際にA-A基準に適合する車両が必要になったため、2両編成1本が1980年(昭和55年)に製造された。当初は地下化に伴い前述の0系、2000系、1500系以外の適合しない全車両を当系列で置き換える構想もあったが、製造コストの点から東急5000系の譲受車である2500系・2600系の導入になった。

0系から設計変更された箇所が多く、こちらは新OSカーと呼ばれている。」

(wikipediaより引用)

0系 OSカーについては、1997年まで走行していました。10系とは違い、4ドア車です。

画像

画像


2000系 マルーン色

「1957年(昭和32年)から1964年(昭和39年)までに3両編成4本(12両)が日本車輌製造で製造された。ハイメカニズムと上質な設備を兼ね備えた当時の優秀車であり、1950年代後半の地方私鉄の電車としては希有な存在であった。

半世紀にわたって長野電鉄の看板電車としての地位を堅持し、長野市と湯田中温泉・志賀高原を結ぶ特急列車として運用され続けてきた。しかし、老朽化並びに後継車両の導入により2006年(平成18年)12月9日のダイヤ改正ですべてのA特急運用から撤退した。

なお、B特急に関しては2006年12月以降もこの系列で運用されていたが、2011年(平成23年)2月に東日本旅客鉄道(JR東日本)253系の譲受車である2100系が営業運転を開始したことにより、全ての定期特急運用から離脱した。」

(wikipediaより引用)

写真のマルーン色編成は、A編成で今年の3月までは現役だったようです。現在も須坂駅構内で留置されていますが、残念ながら先頭の姿は屋代線の電車がホームに停車していて、このような側面の撮影でいっぱいいっぱい。

画像


2000系 D編成

写真が傾いてしまいすみません。こちらは、いまだ現役で走行し続けている編成です。すでに特急運用からは退いているので、すべて普通列車での運用。本当ならば夏までの走行で廃車になる予定でしたが、ファンからなどの強い要望で、2012年春まで走行します。これは嬉しいことですね。

今回は残念ながら乗車できる機会がありませんでしたが、なんとか機会を作りたいものです。

画像


ED5001 電気機関車

「本形式は、日立製作所が1927年5月に製造した箱型電気機関車である。外見は同社が1926年に完成させた鉄道省ED15形に酷似している。

ED5001 - ED5003の3両が在籍していた。当初の番号はED501 - ED503であったが、後に改番された。貨物列車の牽引やスキーシーズンの日本国有鉄道からの直通列車の牽引に使用されたが、1969年に定山渓鐡道線の廃止によりED5100形が入線した際にED5002, ED5003が廃車され、越後交通に譲渡された。

この後はED5100形が主力になり、1両残ったED5001は入換や小運転などに使用された。1979年に貨物営業が廃止されると、ED5100形も越後交通に譲渡されたがED5001は残存し、除雪,入れ換え,工事、救援用として待機していた。しかし軌道モーターカーや除雪車の導入等により次第に職を失い、最晩年は新車搬入・廃車車両の回送などが主な用途であった。1990年代になるとイベント等で新OSカー10系と組んでの運転などもなされた。

結局、老朽化などにより2002年3月15日に須坂 - 信濃川田間での廃車車輌の回送を最後に、同年3月31日付で除籍され、長電テクニカルサービスの機械扱いになった。そのため本線に出ることはできず、須坂駅構内の入換に使用されている。2006年には東葉高速鉄道で不要となったアント機が導入されたが、ED5001号も未だ現役である。」

(wikipediaより引用)

除籍はされているものの、現在も現役で構内入れ換えに使用されているようです。ぜひ、牽引している姿を見てみたいですね。以前はJRからの直通列車の牽引や貨物列車の牽引にも使用されていたのですね。全盛期の時代に一度見てみたかったです。

画像


信州中野方面を撮影してみました。

ここで、屋代線に乗り換えます。

(つづく)

少しでも記事がおもしろいと思われましたら、ぜひ1クリックをお願いします!
ほかにも鉄道関係のブログがあります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ジオターゲティング
須坂駅で長野電鉄の過去の車両を観察する。長野電鉄(その6)〜2011年8月30日 マエストロの鉄道模型と鉄道紀行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる