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zoom RSS 琴平線太田駅から一宮駅まで。〜高松琴平電気鉄道(その6)

<<   作成日時 : 2011/08/17 02:22   >>

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「高松琴平電気鉄道」の全線紹介の続きです。

2010年12月4日

ことでん琴平線の全線乗車の旅、太田駅を出発します。

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太田駅から仏生山駅の間です。

太田駅までは住宅街の間を抜けて、といった感じですがここまで来ると周囲に畑が広がってきます。

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左側に線路が見えたと思ったら、古い台車のようなものがたくさん留置されています。そして複線になる分岐ポイントへ。

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ことでんで一番大きい車両基地、仏生山駅に到着です。

いろんな車両が留置されていますが、その様子は平成21年11月に開催された「ことでん電車まつり」の記事をご覧ください。

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仏生山駅を出発します。一宮方には、引込み線があります。

いろいろ調べていると興味深いお話を見つけたので一つご紹介。

ことでんの全身である、琴平電鉄は、ここ仏生山駅から塩江村の塩江駅で塩江線を走らせていました。これは、日本内地における史上唯一の標準軌の気動車路線であったとのことです。

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国道193号線の高架の下に駅が設置されています。その名も「空港通り駅」です。

2006年3月に設置された、ことでんの中では新しい駅。

空港通りというだけあって、国道193号をさらに南下していくと、高松空港があります。前述の塩江線を残しておけば空港への接続鉄道の役割を担えたかも知れませんね。妄想の世界ですが。

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空港通り駅〜一宮駅間です。正面に見える山の形が讃岐の山の特徴です。

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そして、ポイントを渡って一宮駅に到着です。

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乗車してきた列車は一宮止まりの列車なので、一番端の3番線に到着です。この3番線は高松築港方面への一方通行。

琴平線の日中ダイヤは、高松築港から一宮間は、4本ヘッド。2本が琴電琴平行き、2本が一宮行きで交互に15分間隔でやってきます。ここ一宮駅から先は30分ヘッドになります。

さて、ここで一旦途中下車します。

というのも、四国に住んでいる間に回っていた「四国霊場八十八箇所お遍路巡り」と合わせて全線乗車の旅に出ているからです。

ここ、一宮駅の近くには、83番札所一宮寺が徒歩圏内にあるのでそこを参拝、納経してから乗車の旅に出ます。

(つづく)

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