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zoom RSS 新中小国信号所でJR津軽海峡線とお別れ。JR東日本パスの旅(その6)〜2011年6月12日

<<   作成日時 : 2011/06/20 00:56   >>

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JR東日本パスの旅の続きです。

2011年6月12日

蟹田駅からJR津軽線を北上して三厩駅を目指すことにしましょう。

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「北緯41度 ニューヨークとローマをつなぐ町」

こうみると、かなり高い緯度までやってきたんだなぁと実感。

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2番線に停車していた701系が青森駅へ向けて出発していきました。

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側線に停車していたキハ40・48が、一旦、本線を青森方へ引き上げ、そして、蟹田駅3番線へ入線します。

<蟹田駅 14:20 → 335D JR津軽線 普通 三厩行き キハ40−566+キハ48−1542 2両編成 キハ40−566乗車 → 三厩駅 15:00>

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キハ48の車両側面のサボです。

津軽線はここ蟹田駅で運転系統が分断されています。蟹田駅から北側は電化されていませんからね。蟹田〜三厩間はほとんどが折り返し運転ですが、1日1往復だけ青森からの直通列車が走っています。

ちなみに、電化されている青森〜蟹田間ですが、三厩直通の1往復の外に、朝晩に気動車の普通電車が設定されているようです。

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定刻通り、蟹田駅を出発します。

クーラーなどは車両についていません。外はそんなに暑くはなかったのですが、入線時は、窓が締め切り。やっぱり車内は暑かったです。窓を開けて外の風を入れます。

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こんな感じの風景。蟹田駅は海沿いでしたが、内陸に入り込んでいきます。

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中小国駅に到着します。

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列車はまもなく津軽海峡線との分岐地点である、新中小国信号所に差し掛かります。

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あれが分岐ポイントです。直進が津軽線三厩方面、ポイントの分岐方向が北海道へ延びる津軽海峡線です。意外とあっさりした感じにわかれていくのですね。

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新中小国信号所は、津軽海峡線は中線があります。先ほどの蟹田駅に停車していた貨物列車、ここで特急を待避すればいいのに、なんて思ってみたり。

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徐々に津軽線から津軽海峡線が離れていきます。

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反対側を見てみると、建設中のトンネルの出口が・・・。将来、ここに北海道新幹線の高架橋ができるのですね。

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津軽海峡線の下り線の高架橋にはなにやらこれから高架が建設されそうな土台があります。

北海道新幹線が走り出したら、きっとここの在来線特急はなくなってしまうのですね。寝台特急は微妙なところですが、急行はまなすも大丈夫かどうか・・・。将来必ず注目される区間だなぁと思いながら次の駅に到着します。

(つづく)

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