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zoom RSS 山陽本線に乗車して関門鉄道トンネルを往復する。一瞬だけ九州へ〜2010年9月2日

<<   作成日時 : 2010/11/26 01:36   >>

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2010年夏の青春18きっぷ3日目です。(旅としては2日目)

2010年9月2日

JR山陽本線幡生駅で一通りの観察を終えて、次にやってくるJR山陽本線下り列車でさらに西を目指します。

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やってきたのは下セキT-14編成 サハ115−1000からのクハ改造車です。

<幡生駅 8:58 → 3325M JR山陽本線 普通 下関行き 115系下セキT-14編成 2両 → 下関駅 9:03>

列車は5分ほど遅れて出発です。

幡生駅から下関駅までの間には、関門海峡を渡り交流電気区間に備えるための機関車交換を行う「幡生操車場」があります。この様子は、こちらの記事でご紹介しています。

そして、列車はほどなくして下関駅に到着。次に乗る列車はここから出発するのですが、まだ時間があるので、関門鉄道トンネルを越えてJR山陽本線の終点でもある門司駅まで行ってみましょう!

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キハ47が下関駅に停車していました。塗装の違いを撮影。

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列車を乗り換えて小倉行きに乗車します。JR九州の415系。

<下関駅 9:06 → 5139M JR山陽本線 普通 小倉行き 415系 4両編成 Fo-6編成 クハ411−331乗車 → 門司駅 9:13>

もちろん、関門海峡を鉄道で渡るのは初めての体験。関門鉄道トンネルは世界で初めての海底トンネルと言われています。ただ、水底トンネル(例えば川の下のトンネル)では、海外の方が技術は勝っていたとのこと。

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今年2回目の九州上陸です。

ただ、九州に来ることが目的ではないため、すぐ折り返すことにします。下関から門司までの区間の乗りつぶしの意味合いが強いですが。

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折り返し乗車する415系。よく見ると、下関から乗車してきた列車の折り返しでした。

<門司駅 9:35 → 5142M JR山陽本線 普通 下関行き 415系 4両編成 Fo-6編成 クハ411−332乗車 → 下関駅 9:42>

九州の滞在時間、わずか22分でした。

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交流直流のデッドセクションを越えて、関門鉄道トンネルへ入って行く様子を撮影しました。

そして、トンネルを越えて、ふたたび本州の地へ。下関駅に到着する前に、次の2両を撮影しました。

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下関機関区所属のEF65-1135

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寝台特急ブルートレインの牽引の役目を終えて、ある意味隠居生活を送っているEF66-45

また、いつの日かブルートレインを牽引する日が来るのでしょうか・・・。

(つづく)

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