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zoom RSS ’10青春18きっぷの旅2日目出発は山陽本線新山口駅から〜2010年9月2日

<<   作成日時 : 2010/11/25 01:04   >>

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2010年夏の青春18きっぷ3日目です。(旅としては2日目)

2010年9月2日

前日は夜の高松駅から出発、新幹線を利用しながら新山口駅まで到達しました。青春18きっぷ3日目分(今回の旅の2日目)は、ここ新山口駅からの出発になります。

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新山口駅の駅舎です。新幹線の駅がある典型的な駅です。

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ご存知、SLやまぐち号の出発駅でもあります。

自分としては、この駅の名前は「小郡駅」としての印象が強いです。駅名の改名について、wikipediaで調べてみると下記の通り記述がありました。

開業当初の駅名は町名に由来した小郡駅であった。1975年(昭和50年)の山陽新幹線岡山-博多間の開業に際し、当時の国鉄などから山口地区への玄関口として「新山口駅」や「山口小郡駅」への改称を打診されたが、山口市の一部としてみられることを嫌った当時の小郡町が拒否していた。

再度駅名の改称の機運が高まったのは2003年(平成15年)の新幹線「のぞみ」停車開始時で、JR西日本からダイヤ改正にあわせた駅名改称の打診があった。このときは、かつてとは状況が異なっており、平成の大合併による旧小郡町と山口市の合併が具体化していた。幾度か協議を重ねた後、県都山口の名を冠した新幹線停車駅を実現したい山口市と山口県、悲願であった「のぞみ」停車を実現させ合併後の山口市の中心地となることをにらんだ旧小郡町、そして改称により山口県の広域的な観光拠点としてPRしたいJR西日本の思惑が一致し、駅名の改称に至った。

改称には旧小郡町民の反対運動もあったが、最終的には「小郡駅は山口県民の駅であり、小郡町民だけの駅ではない」という意見もあり、新山口駅へと改称された。

以上引用終わり。

山口市との合併が大きな契機となったわけですね。

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ホームへ渡るための橋から構内を撮影。かなり大きい駅です。

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新幹線のホームとの位置関係はこんな感じ。

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乗車するのは、以外にも105系。個人的には113系あたりを予想していたのですが。

ちなみに、新山口駅には山陽本線の外に、山口線や宇野線もありますが、今日は山陽本線を下ることにします。(今日はというのがポイント)

<新山口駅 7:38 → 3539M JR山陽本線 普通 下関行き 105系4両編成 クハ104−24乗車 → 幡生駅 8:42>

この途中の厚狭駅で、美祢線が普通になったあとに、1度だけ運転された通称「岡見貨物」が運転されていたのを目撃しました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

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幡生駅に到着。このまま下関まで乗り通してもよかったのですが、ちょっと気になって降りてきました。

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ここには「下関総合車両所」があります。

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こんな車両が撮影することができました。

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幡生駅の構内の様子です。2面4線の駅ですが、中央に幡生操車場からの引込み線と、外側に側線があります。ここはJR山陽本線の駅ですが、JR山陰本線の終点でもあります。JR山陰本線で京都からの距離は673km。

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117系がやってきました。下関方面でも運用があるのですね。117系はいろいろな塗装がありますが、この塗装が一番似合っていますね。

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ちなみに、幡生駅の下関側には、貨物操車場への入口となっています。

(つづく)

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