マエストロの鉄道模型と鉄道紀行

アクセスカウンタ

zoom RSS 【九州遠征第1弾−23】JR大村線快速シーサイドライナーに乗車する。〜2010年7月17日

<<   作成日時 : 2010/10/16 01:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

引き続き、九州遠征第1弾の続きです。

2010年7月17日

松浦鉄道を全線乗車して、佐世保駅に到着。次は長崎を目指します。

画像


佐世保駅です。(次の列車の車内から撮影)

画像


783系特急「みどり」

783系は、1988年に登場。当初は「有明」として博多から熊本・西鹿児島間を走行していました。それから、「にちりん」「かもめ」と勢力を広げていきましたが、787系の登場とともに「有明」から撤退。883系の増備とともに、「にちりん」からも撤退(現在は一部復帰)して「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」へと転属されてきました。現在ではこれらの列車のほかに、「きらめき」「にちりんシーガイヤ」「ひゅうが」などにも充当されているようです。

今回の旅では、783系に乗車する機会はなさそうですが、いずれ乗車してみたいですね。

さて、松浦鉄道から乗り換えるのはJR大村線直通の快速シーサイドライナー長崎行きです。佐世保駅での乗り換え時間はわずか3分しかありません。乗車していた殆どの方が同じ列車に乗り継いできました。もともと、乗車していた方もいましたので、座席には座れずに発車です。

<佐世保駅 13:42 → 3231D JR大村線(佐世保線・長崎本線)快速シーサイドライナー 長崎行き キハ66・キハ67形 キハ67−9乗車 → 長崎駅 15:16>
(乗車券:佐世保→長崎 1600円)


キハ66・67形に乗車するのももちろん初めてです。簡単に概要を紹介(wikipediaより引用)


山陽新幹線博多開業(1975年3月10日)に先立ち、筑豊・北九州地区の新幹線連絡輸送に使用する目的で開発された。両開き2ドア車体に座席間隔910mmのゆとりある転換クロスシートと冷房装置を備え、定格出力440PSのエンジンを搭載。名目は一般形であるが、従来の急行形車両であるキハ58系をしのぐ水準の接客設備と動力性能を有する車両であり、実際に1980年までは急行列車にも使用されていた。このため、登場当時の鉄道趣味雑誌等では「汎用気動車」という表現をされたこともあるが、同趣向の車両が続かなかったため定着しなかった。

これは逼迫する国鉄の財政事情とその自重の大きさから、増備や他線区投入などは実現せず2両編成15本計30両が1975年までに製造されたのみに終わったが、それまでの国鉄車両の硬直化した設計から一歩踏み出した意欲的な車両として評価された。後にキハ40系や117系電車、115系3000番台の設計に大きな影響を与えている。

1976年、鉄道友の会第16回ローレル賞を受賞。

当初は、筑豊本線や篠栗線で活躍していたようですが、同線の電化により長崎地区に転用されてきました。

さて、列車は佐世保駅を出発。本当は佐世保もゆっくり散策したいところではありますが、それは次回また来たときに。

佐世保駅から早岐駅までは佐世保線を走行します。

画像


早岐駅に到着。ここで佐世保線と大村線が分岐します。佐世保線の肥前山口方面へは、列車の向きが変わります。

画像

画像


早岐駅に停車していた特急「ハウステンボス」11号。時刻表を見ると臨時列車のようですね。早岐駅にはこちらのシーサイドライナーより先に停車していましたが、こちらの方が先に出発します。

しかし、写真をよく見ると窓ガラスというか、側面の汚いこと。この車両に限らず、汚れた車体を多く見かけました。豪雨明けなのでしょうがないかもしれませんが、こまめに掃除して欲しいです。

画像


ハウステンボス駅に到着。ハウステンボスにもいったことがありません。こちらも次回ゆっくり訪れてみたいです。



画像


JR大村線 川棚〜彼杵間で大村湾が一望できるようになります。

画像


大村駅に到着しました。

ここ大村市は、人口9万人を越える都市で現在も人口は増え続けています。これは、佐世保・長崎へのアクセスの良さ、長崎空港があり、港もありと交通の便は長崎県内で比べてもいいところにあります。大学や企業の誘致にも積極的なところも影響しているようです。

画像


国鉄色のキハ66・67とすれ違い。トップナンバーがこの塗装になっているようです。しっかり撮影したかったなぁ。

と、やはり空港があるせいか、大村駅からはかなりの混雑で出発。諫早駅など停車して、気がついたら長崎駅に到着していました。

諫早駅からは長崎本線を走行することになりますが、新線の高速線の方を走行。気動車らしからぬ走りっぷりを見せてくれました。

画像


「SSL」のロゴ

画像


JR九州はこういった文字の使い方が印象的です。

画像


行き先表示。

画像


キハ66・67 シーサイドライナー

長崎駅に到着して、ようやくしっかり撮影ができました。鉄道模型の世界では、マイクロエースより発売が予告されています。この旅の乗車記録があったので、購入しようか迷いましたが、予算の関係で現在パスをしています。いずれは・・・。

画像


817系との並び。JR九州のローカル線の電化区間は817系の進出が著しいです。

(つづく)

※今回の記事より、実際に払っている金額(割引切符代)と、実際の運賃を比べるため、下記の表記を記事の最後に行います。

なお、実際の運賃の計算は、Yahoo!路線検索にて行います。途中下車した場合には、その区間で一度下車したことにして、再度切符を購入したことにします。実際の料金計算と違う場合もあるかも知れませんが、目安として出しますので、何卒ご了承ください。

旅名人の九州満喫きっぷ:10500円
今回支払った運賃:0円
今回支払った累積運賃:2250円

今回の実際の運賃:1600円
今回の実際の累積運賃:12270円

少しでも記事がおもしろいと思われましたら、ぜひ1クリックをお願いします!
ほかにも鉄道関係のブログがあります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ジオターゲティング
【九州遠征第1弾−23】JR大村線快速シーサイドライナーに乗車する。〜2010年7月17日 マエストロの鉄道模型と鉄道紀行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる