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こんばんわ〜。 東京から戻ってまいりました。仕事ではありませんでしたが、これといって鉄道の旅などはせず、友人と久々の再会などに時間を費やしていました。 ただ、どうしても西武鉄道の最近の状況が気になって、9月24日に小手指の車両管理所までフラッとカメラを持って出かけてみると、目的の車両がいました。 九州の鉄道乗車記の途中ではありますが、先にこちらの話題を取り上げてみたいと思います。 2010年9月24日 いろいろなブログで語られているので改めて詳細にご紹介はしませんが、西武鉄道では新型30000系の導入を進めるとともに、新101系の置き換えと、西武多摩川線の旧101系の置き換えを進めております。 旧101系は本線上では、すでに走行していませんが、離れ小島のような西武多摩川線に今年の初めの頃は、4編成ほど残っていました。 しかし、中央線の連続立体交差の完成とともに、西武多摩川線との渡り線も開通して、甲種輸送が可能になり、本線で走行していた新101系をワンマン仕様に改造して8月までにすでに2編成が交換されていました。 そして、9月4日、5日、3編成目の交換が行われました。 改造された白い新101系も気になるところですが、今回は久々に本線に戻ってきた旧101系221Fの様子が気になって、小手指へ。 以前はすぐに横瀬に回送されていたようですが、今回はしばらく小手指に留置されている情報を得ていました。この日までいてくれればいいのですが。 いました221F。 小手指駅からふらふら歩いて、車両基地の先端に留置されていました。 221Fをアップで。 小手指で旧101系を見るのは、本当にいつ以来でしょうか。個人的に感慨深いです。しかし、なぜすぐ横瀬に送らず、ここに置いておくのでしょうか。今後が気になります。「使用休止」の札がおかれていますが、本線で走行できるように改造して、イベント列車として走行させたりできないでしょうかね。 淡い期待はさておき、車両基地の先端の様子を。 6000系ばかり。こう見ると、西武鉄道の車両もだいぶかわりましたね。 流山鉄道に譲渡される車両を探していたのですが、見つからず。もう、南入曽とかどこかに移動してしまったのでしょうか。 と、考えていたら、建物の中から出てきました。(うえの3枚の写真の一番下の写真にもちょっと写っていますね。) 流山鉄道5000系第2編成。 側面の塗装がわかるように撮影してみました。前面を除けば、すっかり西武の面影はありません。まぁ、窓の形などは新101系らしいのですが。 ご覧の通り、自力ではなく、牽引用に改造された263Fに動かしてもらっています。もうまもなく譲渡の甲種輸送がありそうですね。 再び車両基地の中のほうへ。 221Fと流鉄5000系、両方が撮影できて満足しながら駅へ戻りました。 <おまけ> ここは航空自衛隊入間基地の滑走路の直線上にあるようです。どうやら輸送機を使った飛行訓練をおこなっていたようです。 小手指の車両基地入口にいた、新101系4両編成。たしか、池袋線では1編成しかいなくなってしまったとの情報が。狭山線の運用が中心のようですね。 こうみると、まだまだ新101系も現役ですね。 少しでも記事がおもしろいと思われましたら、ぜひ1クリックをお願いします! ほかにも鉄道関係のブログがあります。にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 |
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