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zoom RSS 奥出雲おろち号に乗車する。(その4)〜JR木次線全線乗車の旅〜2010年6月12日

<<   作成日時 : 2010/08/27 01:22   >>

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奥出雲おろち号の乗車日記に戻ります。今回で最終回です。

2010年6月12日

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分水嶺を越えた「奥出雲おろち号」は、三井野原駅に到着しました。

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標高726m JR西日本で一番標高が高い駅です。

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冬場はスキー場になるようですね。

この三井野原駅で、海外からの留学生など、半分程度の方が下車して行きました。この駅を過ぎると広島県に突入です。

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油木駅に到着をしました。

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油木駅のホーム。ここでは、下車する人がいませんでした。

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油木駅を出発して、しばらく森の中を走ると、右手方面から線路が近寄ってきます。JR芸備線です。

終点備後落合駅に到着します。

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備後落合駅の駅舎です。

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駅前の様子。ご覧の通り、お店も何もありません。

地図を見ると、国道183号と国道314号が合流している地点で、それなりに交通量もありそうですが、コンビニもありません。

「かつては急行「ちどり」などの優等列車の機関車付け替え・分割併合・スイッチバックなど、運転上重要なターミナル駅であったことから多くの職員がいたが、現在は優等列車廃止とCTC化に伴い、新見駅管理の無人駅となっている。自動券売機等の設備もないため、運賃は原則として降車時に精算することになる。駅構内にはかつて車庫、転車台、給水塔、貯炭場があった。2008年(平成20年)3月15日現在は車庫は撤去済み、その他の施設は貯炭場と転車台、小さな池跡が残っている。」(以上ウィキペディアより抜粋)

かつては賑わっていたこの駅も今はその面影はありません。

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備後落合駅に停車中の「奥出雲おろち号」。プチ撮影会の様相です。

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JR芸備線のキハ120 普通三次行きです。

JR芸備線を全線乗車したときの様子はこちらをご覧ください。

さて、備後落合からどうしようかと考えていたのですが、車は米子駅前に駐車しているので、米子へ行かないといけません。JR芸備線の新見方面にいい列車があればJR伯備線経由も考えていたのですが、2時間ここで時間をつぶしていないといけません。JR伯備線の新見〜伯耆大山間はまだ未乗車の区間ではありますが、JR芸備線はすでに全線乗車していますし、JR伯備線も山陰方面との幹線路線で乗車する機会もあるだろうと思い、今回は再び奥出雲おろち号に乗車して引き返すことにしました。

<備後落合駅 12:39 → 8422 JR木次線 奥出雲おろち号 木次行き DE10-1161+スハフ12−801+スハフ13−801 → 木次駅 14:55>

復路は、景色は同じなので、風景の画像のご紹介は控えますが、往路で撮影できなかったものを。

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地元ボランティアの方のご承諾を得て、ユニホームを撮影させていただきました。右側のピンク色のユニホームが以前のもの、青いユニホームが現在のものです。

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出雲坂根駅の駅舎。ご覧の通り、綺麗な駅舎です。最近できたばかりのよう。

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延命水はこちらで飲むことができます。みなさん、ペットボトルに入れたりしています。自分も少しいただきました。

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出雲坂根駅に到着するキハ120−207 1447D 普通備後落合行きです。

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木次駅に到着。この先、乗り継ぐ1456D 普通宍道行きとの並びです。こうして、往復での奥出雲おろち号の乗車が終わりました。ボランティアガイド付きで地元の特産品の販売など多くの方がこうして盛り上げている列車で楽しかったです。また、乗車したいですね。

<木次駅 15:09 → JR木次線 1456D 普通 宍道行き キハ120−2 → 宍道駅 15:42>

復路のこの区間は、殆ど寝てしまいました。

<宍道駅 15:45 → JR山陰本線 1024M 特急やくも24号 岡山行き 381系やくもリニューアル車両 → 米子駅 16:25>

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乗車した特急やくも24号 381系リニューアル車両

特急に乗る必要があったのかは、あまり深く考えないでください。乗りたかっただけです。ただ、特急列車に乗ったおかげで米子駅でいろいろ見ることができました。改めてご紹介します。

(乗車日記は終わり)

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コメント(2件)

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こんばんは (^_^)

おろち号往復乗車お疲れ様です (^_^)
備後落合駅の国鉄時代から変わらない駅舎に関わらず、人が居なくなったのは時代の変化を感じさせますが、出雲坂根駅が立派な駅舎になって観光客がワイワイと来るのはある意味不思議な感じでした。
中国山間部のローカル線も沿線人口減少、鉄道の利用減で厳しいかと思いますが交通の難所を結ぶ生命線として今後も活躍して欲しいですね (^_^)
hmd
2010/08/27 23:19
hmdさん>
コメントありがとうございます。
出雲坂根駅は、ほんとうに立派な駅になっていました〜。ぜひ足を運んでみてください。
中国地方には、本当に貴重な路線がたくさん残っています。
道路ばかり優遇するのではなく、もっと総合的な政策を期待したいですね。やはり、鉄道の存続は重要だと思います。
マエストロ
2010/09/01 01:55

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