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zoom RSS JR紀勢本線の終点、和歌山市駅へ〜2010年5月6日

<<   作成日時 : 2010/06/17 02:55   >>

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2010年GW鉄道の旅第2弾の続きです。

2010年5月6日

JR和歌山線の全線乗車を目指して、橋本駅までやってきました。

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JR和歌山線 橋本駅

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乗車している105系。

ちなみに、この105系は大きく、新造車の3ドア車と103系からの改造車である4ドア車です。乗車しているのは4ドア車なので改造車の方ですね。しかし、昔は常磐緩行線で活躍していた車両も含まれているようで。国鉄時代は全国区でこのような転用や改造があったようですが、今では会社の壁が・・・。

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ホームの並びに南海高野線11000系特急りんかんが停車しています。ここ、橋本駅は南海高野線との乗り換え駅でもあります。

前にもお話しましたが、四国八十八箇所霊場を回り終えた後、最後に訪れるのが高野山です。よって、いつか必ず高野山に訪れることになりますが、今度は南海電鉄経由で来ることになると思います。

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停車時間が長かったので駅舎を撮影。駅舎の管理はJRが行っているのでしょうか。

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橋本市の案内板が。

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駅前のロータリーの様子。

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橋本駅を出発して、すぐ高野山の方を撮影してみました。この奥のほうに高野山が・・・。

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途中の駅から遠足帰りの小学生が多数乗り込んできました。中ほどの座席に座っていたのですが、最後尾に退避(笑)。2両編成の車内は通勤列車さながらです。これなら、遠足用の臨時列車を走らすとか、増結するとかしてほしいですね。まぁ、事前に遠足の乗客があるとかわからないかも知れませんが。

最後尾から線路を撮影してみました。よくみると、この区間は架線の設置が簡易型になっていますね。

そして、定刻から若干遅れて和歌山駅に到着しました。

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和歌山駅です。

さて、ここからどうするか。今回利用している「関西春の1デイパス」では和歌山駅からJRで大阪に戻るのであれば、新たに切符を買うことなく戻ることができます。

ただ、乗車可能区間にJR紀勢本線の和歌山市駅まで行くことができます。まだ、未乗車の区間のなのでこれは行くしかない!!

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到着した和歌山線のホームの向い側に105系の和歌山市行きが停車していました。よく見ると、すでに発車時間。
急いで列車に乗車することに。

ここ和歌山駅から和歌山市駅までの区間は、JR紀勢本線に属していますが運転形態は完全に独立しています。紀勢本線からの直通列車などはありません。しかも、105系で運転されています。

<和歌山駅 15:40 → 245M JR紀勢本線 普通 和歌山市行き 105系2両(クハ104−506乗車) → 和歌山市駅 15:46>

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列車は和歌山駅を出ると阪和線から離れて行き、高架区間へ。それも最近できたばかりのように新しい線路になっています。

紀和駅に停車して、6分間の短いたびがもうすぐ終わります。

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和歌山市駅に到着。

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JR線のホームの様子。2番線に到着します。1番線はありません。昔は1番線もあり機回し用の線路もあったようですが、今は撤去されています。

ご承知の通り、和歌山市駅は南海電気鉄道が走っています。この駅でJR線からは下車して南海に乗り換えることにしましょう!

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