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zoom RSS 285系寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車する。(その1)〜2010年1月17〜18日

<<   作成日時 : 2010/02/23 02:05   >>

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ちょっと遡った乗車日記になりますが、ご了承ください。

これからサンライズに乗車する予定のある方は必見です!!自分の大きなミスも含めてご紹介します。

2010年1月17日

この日は、1月31日に行われた東京の吹奏楽団のリハーサルのため、一時東京に帰京していました。日曜日にリハーサルを行ったことと、翌月曜日は高松で仕事があったため、月曜日の朝までには高松に戻りたいと考えていました。

そこで帰る手段を検討。

・新幹線の最終列車には間に合わない。
・飛行機の始発便に乗車しても、仕事開始までには間に合わない。
・夜行バスでは、値段は安いが座席では寝るのにつらく、仕事に響く可能性が・・・。

ということで、寝台特急サンライズに乗車することにしました♪
(ただ、乗る口実が欲しかっただけという噂もありますが・・・。)

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東京駅のホームの表示

東京駅に到着したのは、出発30分前の21時30分頃でした。出発前に写真を撮りたかったのと、お弁当や飲み物などを購入するためです。それにしてもちょっと早くつきすぎました。ホームにはまだ殆ど誰もいません。

おとなり10番線には、この列車がやってきました。

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東海道線 E233系3000番代

実は個人的に初めてみました。E217はよく見かけるのですが。

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快速アクティー 小田原行きとして、折り返し発車準備中です。

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上記の快速アクティーと入れ替わるようにして入線してきた、285系サンライズ。入線シーンは写真を撮っていませんが、10名くらいの人が撮影していました。

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285系サンライズ瀬戸・出雲 14両編成

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一応撮影してみました。

さて、買った切符は3号車のソロ個室。このときは、まだ大きなミスをしたことには気づいていませんでしたが・・・。

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3号車の通路の様子。とても綺麗です。先日乗車したばかりの寝台特急北陸の14系客車とは大違い(笑)まぁ、製造年月日が全然違いますが・・・。もっとも、ブルートレインの雰囲気はあれはあれでとても大好きですが。

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3号車のB寝台ソロ個室の様子です。1階でしたが2階のベットが天井にはみ出してきています。ここで、ある間違いに気づきました。自分が購入しようとしたのはB寝台のシングル。

てっきり、この切符がシングルのものだったと思ったのですが、とんだ大間違い。

自分が乗車したかったのは、B寝台シングル個室でした。

サンライズ瀬戸では、1・2・6・7号車が該当します。

出発前に、車掌さんが乗車券の確認にきたのですが、だめもとで、シングルへの変更を願い出たところ、本日は空席があるので変更可能とのこと。しばらくして、移動先の部屋番号を教えていただき、2号車に移りました。車掌さんいわく、このような変更を求める人は結構多いとのこと。今回は大変ご迷惑をおかけしてしまいました。購入時にちゃんと確認するべきでした。

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2号車のB寝台シングル個室内の様子。今回は2階のお部屋でした。

やっぱりソロと比べてシングルの個室は広く感じます。変更してよかったです。もしサンライズに乗車する予定のある方は、ぜひシングルへの乗車をお勧めします。値段も1050円追加で支払っただけですし。

ちなみに、サンライズに乗車していた車掌さんはJR西日本岡山車掌区の方のようです。東京まではるばるお疲れ様です。さすがに、運転手はそれぞれの区間の担当の方だと思いますが・・・。

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通路の様子です。

シャワーカードも購入して、出発まで探検。

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3号車には、シャワー室とラウンジがありました。シャワーの順番待ちにも使えますね。ちなみに、4号車にもシャワー室はありますが、A寝台の乗客専用のようです。

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7号車・8号車の連結部分です。このような形で仕切られています。

余談ですが、鉄道模型の世界では285系サンライズは、3000番代の仕様とともに、KATOから製品化されています。自分も7両ほど所有していますが、近日中に再販が発売されるようですね。中古店でもあまり見かけませんので、人気はそれなりにあるのではないのででょうか。

列車は定刻通り、東京駅を出発。横浜駅に停車して、小田原駅を通過。この区間は思ったほどスピードは出しません。これは確認していませんが、直前を貨物列車が走っているような感じをうけました。

小田原駅を通過して、根府川駅付近から駿河湾を望むと江ノ島方面の夜景がとても綺麗でした。

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列車は、熱海→沼津→富士→静岡→浜松と停車していきます。静岡駅までは起きていたのですが、静岡駅を出て、うとうと。気がついたら浜松駅に停車していました。乗客も数名見かけました。

しっかりと確認はしていませんが、大体の予想では、1・2号車は7割程度、5号車のノビノビ座席はほぼ満席。6・7
号車は2割程度の乗車率です。

ここからは、本格的な睡眠(といっても、浅い眠りでしたが。)に入りました。

長くなってしまいましたので、続きはまた次回に。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
シングルの客室は、私が乗車した時は一階室でしたが、思ったよりも揺れが少なく心地よく過ごせました。
写真の二階室は窓が広々としてますね。
虹色
2010/02/27 09:36
>虹色さま

お久しぶりです。コメントありがとうございます。ソロとシングルを間違えてしまうなんてお恥ずかしい限りです。二階室でも、ぜんぜん揺れは気にならなかったですね。音も静かで。発車するときの衝撃はしょうがいないですね。
確かに二階の窓は屋根のほうにちょっと曲がっていて広いです。夜なので外は真っ暗ですけどね。
マエストロ
2010/03/01 02:12

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