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西武 38106F ただいまです。先ほど帰ってきました。 四国に引っ越すことになって、一つの目標だったのが、実家の地元西武鉄道の車両を作っている日立製作所のある下松駅からの西武の車両の甲種輸送の様子を撮影することでした。 そして、今回早速その目標を達成すべく、金曜日に休暇をとって山陽本線の下松駅まで行ってきました。 今回は電車ではなく、車で向かい、追っかけながら西日本ならではの撮影地で撮影することにしました。 その様子を今回から3回に分けてご紹介したいと思います。 第1弾の今回は日立製作所笠戸事業所からの出場から下松駅での入れ替え作業についてご紹介します。 余計な画像まで貼り付けていて、重たい記事になってしまいましたがご了承ください。 10月30日 出発は当初午前4時の予定でした。 しかし、前日は仕事で帰りが遅くなってしまい睡眠時間を確保するために5時起床に変更。午前5時30分に家を出発しました。 高松自動車道に乗って、当初は「しまなみ街道」経由も考えたのですが、出発が1時間30分遅れなので、瀬戸大橋経由に変更、途中、山陽自動車道の福山SA、宮島SA、下松SAと休憩をとって、徳山東ICで降りる。 そしてインターチェンジから10分程度で下松駅に到着。9時30分ごろでした。 9:30 下松駅の駅舎。 とりあえず、入場券を買って駅構内の様子を見てみました。 下りホームが1本、上りホームに中線と上り専用ホームの2面3線のこじんまりとした駅。前日ヤフーの地図で見ていたら、下りと上りの間に1本、ホームのない中線があったのですが、現在は撤去されています。ここで本当に車両の受け渡しを行うのか?それとも、もっと工場側に受け渡し線があるのか・・・。この時点ではそこまでの情報はもっていませんでした。 一応、一番下の写真は広島方ですが、一番右側の線路が工場に繋がっていると思われる線路。とりあえず、それは確認。 しかし、車両がいつ出てくるのがおよそ見当がつきません。まぁ、下調べ不足といったらそれまでですが。ここで待っててもしょうがないので、日立製作所笠戸事業所の方にいってみることにしました。 <おまけ> 「新幹線が生まれる街 下松」 (西武鉄道もです・・・。) 9:50 線路づたい及びカーナビを見ながら日立の工場へ線路が入り込むところに到着。 すると、工場から人が出てきて門をあけています。 この時点ではまだ30000系の姿を見ることができませんが、この門が開くということは確実に甲種が行われるということです。とりあえず一安心。 係員の人に、「何時ごろ出てきますか?」と聞いたところ「10時です。」とのこと。ここへの到着があと10分遅かったと思うと・・・。ギリギリ間に合ってよかったです。 ふと周りを見ると、地元と方が数名とカメラを片手に、明らかに地元の方ではない人が1名いました。この方に話しかけると、川越にお住まいで、サンライズと新幹線を乗り継いで9時ごろに下松に到着していたとのこと。しばらくご一緒することにしました。 10:00 さて、時間になると奥の方から、アントの姿が・・・。 いよいよ「イベント」のはじまりです。 係員の方が無線で何か応答して踏み切りのスイッチをオン。 踏み切りの手前で一旦停止。 ついに姿を現した西武鉄道30000系 8両編成で最若番号が「38106」なので38106Fと呼ぶことにします。 踏切内の線路を行く台車。ピカピカですね。 「コバトン」「レオ」ともに乗車していませんでした・・・。 よく考えると、下松から機関車を繋げる側はビニールシートで覆われていますが、最後尾側は覆われていませんね。 さて、ご一緒している方も車に同乗しまして、下松駅のほうへ。 最初、自分は駅で撮影するつもりでいましたが、手前の踏切付近で機関車交換を行うということを聞き、駅前の駐車場に車を置いて、踏切に向かいました。 日立工場専用線にて停車中です。アントは切り離されているようです。 下り本線上を115系広島更新色の列車が通過。 この踏み切りで地元の方でビデオカメラを手にした方とお会いしました。先ほどからご一緒している方と3名でお話をしながら様子を見学することに。この方、この車両が西武鉄道のものであることはご存知のようですが、西武鉄道が東京のどの辺を走っているのかは知らないようです。しかし、地元の方がご一緒していただくといろんなことを教えていただいて本当に助かりました。 10:38 急に踏切が鳴り出して何かなと思ったらアントが動いて踏み切りの反対側に移動しました。 30000系だけが残されたので、しばし撮影会状態。 115系広島更新色との並びが実現。この並びもいつまで見れることやら。次回は今月末のようですね。 さて、迎えに来る機関車ですが、川越からこられている方の話だと10時50分過ぎぐらいにはくるのではないかとのこと。しかし、一向に来る気配がありません。地元の方の話では、 「機関車が来る直前に下松駅にオレンジ色の服を着た作業員が下りてくるから、それを見ててみ」 とのこと。駅の構内の方を確認していると・・・ あ、降りてきた。 11:20 今回、新鶴見(?)まで牽引を担当するEF66-131が単機で下ってきました。「今日から2泊3日の旅、よろしく頼むよ」と会話をしているようです。個人的にはEF200を期待していたんですけどね・・・。 EF66-131は下松駅中線でしばし待機。 地元の方の話では、この後、下り貨物を1本通過させるようです。「先週は東京メトロもあったし、毎回同じパターンだよ。」とのこと。さすが、地元の人です。 11:30 予定通り?下り貨物列車が通過。EF200-8牽引でした。貨物時刻表と見比べて、2075レ富山貨物→福岡貨物のようです。 11:32 オレンジ色の作業員が機関車に乗って、いよいよ動き出します。 正式なご対面です。 連結しました。(信号の柱が邪魔ですが・・・。)しかし、この工場連絡線で車両の受け渡しを行うのですね。架線が工場の中まで続いているので、工場まで迎えに行けば・・・と思ったり。 上り貨物が通過。EF210-153牽引。この時間の上り貨物はないのですが、2072レでしょうか。福岡貨物→新潟貨物です。 11:36 工場線から引き出してきます。 こちら側のエンドが機関車と連結されるのはJR線内ではこのときしかないのでは? 車両をくねくねさせて、中線へ移動。 さて、この後、下松駅に移動します。地元のビデオ撮影をされていた方はここでお別れ。川越の方と2人でホームへ向かいます。 字数オーバーのため、つづきは(その1−2)へ |
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西武 38106Fの甲種輸送を撮影する
西武鉄道では、今年度も30000系を16両増備することになっているが、この度、今 ...続きを見る |
TOMOの鉄日誌 2009/11/01 02:51 |
38106F甲種輸送を撮る
日立製作所(笠戸事業所)で製作された30000系(38106F)の甲種輸送を撮影してきました。 ...続きを見る |
虹ブログ 2009/11/02 19:22 |
西武30000系38106F甲種輸送
10月30日〜11月1日にかけて、下松〜吹田(信)〜横浜羽沢〜新鶴見〜新秋津〜小手指の経路で西武30000系38106Fの甲種輸送が行われました。横浜羽沢までがEF66-131号機、横浜羽沢〜新秋津がEF65-1074号機、西武線内はE34+E31の重連牽引でした。ここ最近西武線内は夕方から夜にか.... ...続きを見る |
クロフネ航海手帳 2009/11/02 19:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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撮影お疲れ様です。 |
虹色 2009/11/02 19:18 |
>虹色さん |
マエストロ 2009/11/05 01:38 |
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